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W11 バッカニアーズ対ファルコンズ
2005-11-27 Sun 00:00
 同地区で、どちらも6勝3敗。この頃この2チームとパンサーズ(7勝2敗)が三つ巴の争いを展開中で、セインツだけがひとり引き離されていました。

 バッカニアーズは今シーズン好調ですけど、どこが突出してるのかっていうと返答に困るというか。あえていえばパス攻撃がいいのかなー。新人RBカーネル・ウィリアムズ(愛称キャデラック)が注目されていますが、それでもこの時点でランオフェンス18位だし。ケガから帰ってきてからは(完治はしてないらしい)学生っぽい走りからプロっぽい走りに変わってきたみたいで、今後に期待です。全体的にはオフェンスの不調をディフェンスがカバーしているような状態ですね。
 QBはクリス・シムズ。つい最近から先発するようになり、第10週で初勝利をあげています。長いパスのコントロールが良い選手だと解説さんがいってたので注目してみましたが、たしかに悪くはなかったですね。WRはジョーイ・ギャロウェイとマイケル・クレイトンが先発でした(いつもどおり?)。フルバックのマイク・オルストットがボールをもつことが多かったのも印象的です。

 ファルコンズは例によってランオフェンス1位を独走中。今回対戦のバッカニアーズはランディフェンスが5位ですから、このガチンコ勝負は見所のひとつです。
 目立つ選手はいつもと同じで……あと新人RBロディ・ホワイトも活躍してました。ファルコンズはQBも含めてエースランナーが揃ってるから厳しいかもしれませんが、頑張ってほしいものです。(ロディオ・ホワイトはWRだっつの! なんかおかしいと思ったぜ。すいません)この試合ではQBマイケル・ヴィックがやけに上手にフェイクをかましていたのが意外というかなんというか(笑)。

 試合の様子。

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W11 バイキングス対パッカーズ
2005-11-25 Fri 00:00
 バイキングスは4勝5敗。QBダンテ・カルペッパーが欠場した瞬間にもうダメかなって感じでしたけど、そのわりには頑張ってる印象です。パッカーズは2勝7敗で今シーズンはさっぱりですね。とくにオフェンスの主力選手たちが軒並み負傷しちゃってどうしようもありません。同地区の2位と4位の対戦です。1位のベアーズは7勝3敗。ディフェンスがめちゃ強いけどオフェンスはそうでもないっぽいので、この段階ではまだバイキングスにもチャンスあるんじゃないかと思われていた気がします。
 第7週でも対戦していて、そのときは残り1分もないときにパッカーズが同点に追いついたんだけど、続くバイキングスの攻撃でフィールドゴールが決まってバイキングスが勝ちました。今年のパッカーズはこういうギリギリで負ける試合が多いですね。頑張ってギリギリまで粘ってるってことなんでしょうけど。

 バイキングスのQBはブラッド・ジョンソンが先発です。13年目のベテランで以前バッカニアーズで活躍していたと思います。好調のようです。RBミュルデ・ムーア(発音これでいいんかなー)は先発として定着したみたいですね。WRはトラヴィス・テイラーとかマーカス・ロビンソンとか相変わらず。期待の新人WRトロイ・ウィリアムソンもそれなりに使われていたと思います。でもいちばんキャッチ数の多いのはTEジャメイン・ウィギンズだった模様。ありがちなことですけどね。
 先週の試合ではキックオフ・リターンとパント・リターンとインターセプト・リターンの3種類のリターンでタッチダウンしたそうです。NFL史上初だそうですよ。どれも珍しいプレイですもんね。そういうと調子いいみたいだけど、オフェンスもディフェンスもあらゆる成績が20位以下。とくにオフェンスラインが弱くて、サックされた数では32チーム中31位となっています。そのわりには勝率いいよホント。

 パッカーズはラン・オフェンスが30位ですかー。エースQBブレット・ファーブは孤軍奮闘してるんですけど(てかマジで負傷しないなコイツ)、ひとりのちからだけで勝てる競技じゃありませんし。さいきん契約したばかりのRBサムコン・ガドが先週の試合で100ヤード走って3タッチダウンしたので注目されてます。でもファンブルも多いらしく、コーチ陣はそれほど高く評価していないって話も入ってました。エースRBアーマン・グリーンは欠場中ですがトニー・フィッシャーはケガから復帰しています。WRはドナルド・ドライバーやロバート・ファーガソンが先発でした。

 試合の様子。

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W11 コルツ対ベンガルズ
2005-11-24 Thu 00:00
 この段階でコルツは無敗を守っており、でも今年はベンガルズも嘘みたいに強いんで、この試合がコルツにとってひとつの山かと思われていたような記憶が……もう一ヶ月以上前だからうろ覚えです(笑)。

 コルツはいつもどおりQBペイトン・マニングとRBエジェリン・ジェームスとWRマーヴィン・ハリソンが攻撃の核となって攻めまくる展開。いちばんパスが通りやすかったのはTEダラス・クラークだったみたいですが。リターナーのドミニク・ローズがゴール前の攻撃でRBとして活躍していたのが印象的です。

 ベンガルズのQBカーソン・パーマーは、コルツの二年連続MVPマニングよりパス成功率が高いと紹介されていました。好調みたいですね。エースWRチャド・ジョンソンはパスヤードでキャリアハイを出しているそうです。RBルディ・ジョンソンも活躍し、ランが出るから敵LBが後ろをカバーできずパスも通るような状態。チーム全体が気合い満々でした。

 試合の様子。

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W10 レイヴンズ対ジャガーズ
2005-11-21 Mon 00:00
 一方的な試合はあまり楽しくありません……。

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W10 カウボーイズ対イーグルス
2005-11-20 Sun 00:00
 同地区で、5勝3敗のカウボーイズが2位、4勝4敗のイーグルスが最下位となっています。完全に脱落したチームがないという意味でハイレベルな地区です。ほかの地区の最下位は2勝6敗とかですからね。たしかこの時点でペイトリオッツも4勝4敗、なのに地区首位だったと思います。去年優勝のペイトリオッツと準優勝のイーグルスが同じように低調で、しかも勝率は似たようなものなのに順位では大きな差がついているのが面白いです。

 カウボーイズは監督が試合の日の朝に弟さんの葬儀があったらしく、暗い顔をしておりました。名将として有名な人ですから選手への影響力も大きいわけで、チーム全体の元気がなかったような気がします。トータルディフェンスが5位、とくにランディフェンスが良い成績です。
 QBドリュー・ブレッドソーは今シーズン絶好調。移籍してきたのは当たりでしたね。エースRBジュリアス・ジョーンズはずっとケガで欠場してましたが、この試合では控えで入ってました。先発RBは新人のマリオン・バーバーです。ほかのメンバーは代わり映えありません。
 今シーズン第5週でもイーグルスとは対戦していて、そのときはカウボーイズが圧勝しています。

 イーグルスはエースWRテレル・オーウェンスがチームから無期限の出場停止を喰らい、これがオーウェンスを欠いた初めての試合となります。意地でも勝ちたいところですが、QBドノヴァン・マクナブがケガとスポーツヘルニアで苦しんでいるので大丈夫なのか?という試合でした。チームが選手を出場停止にできるのは四週間までと決まっているので、選手の権利を不当に奪っていると選手会が反発したりしてどうなるかと思われたオーウェンスの問題は、調停人がイーグルス側の主張を認めたことで決着したようです。オーウェンスは来シーズンまで出場なし、そして3月までにはチームから放出される見通しです。
 オーウェンスの代わりにレジー・ブラウンが先発WRに起用されました。期待の新人です。しかしオフェンスはセンターがケガで交代してまだスナップに慣れていないのが、最後まで尾をひきました。ディフェンスはかなり良かったと思います。

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