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クローサー
2006-08-06 Sun 15:08
 Wowowでやってた映画の感想です。2004年の作品ですがネタバレです。

 『クローサー
 まったく予備知識のない状態で見ました。登場人物が4人しかいない、みたいな狭い人間関係が描かれています。そして妙に抽象的な言葉を延々と口走ります。舞台演劇みたいだなーと思ったら、ホントに戯曲を映画化した作品でした。ちょっとそのまんま移植したって感じがしすぎですね。

 テーマは恋愛です。ドロドロです。
 あらすじ……

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我が家の歴史をゴミに見る
2006-04-19 Wed 03:50
 おおおお何日ぶりの日記でしょうか。お久しぶりです。

 完全にネット落ちというかPC離れしてました。べつに二次創作に飽きたとかジャンプ本誌でのアイシーの展開に不満だとか体調が悪かったとか身内に不幸があったとかいうわけではなく、単に春だから忙しかったのです。
 きっかけは母の一言でした。

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『ウダウダやってるヒマはねえ!』
2006-03-09 Thu 02:01
 余談ですが、阿含とヒル魔の姿をみてると、うだヒマの亜輝とアマギンをちょっと連想します。

 若い子は「ウダウダやってるヒマはねえ!」って作品は知らんと思うので解説しますと、チャンピオンで連載されていたヤンキー漫画?です。主人公は直巳と亜輝というふたりの悪っぽい高校生で、直巳はバカだけど情緒は安定してるタイプ。犬科。描写はないけどたぶん家族関係は良好で兄弟も多そう。亜輝は個性が強くて不安定。猫科。一人っ子で両親は海外赴任しており独り暮らし。とくに亜輝がいかにも「あいつ絶対B型よ、一緒に住めないわ」って感じの性格で、好きなキャラでした。
 でまあヤンキーものから格闘路線に突き進んだような作品で、いろんな敵が次々と登場し、ふたりがそれを倒していくわけなんですけど。アマギンこと天草銀くんは敵として登場。幽白の飛影みたいなもんで、単なる悪役から仲間に……は、なりませんで、読者に人気がでたのか作者が気に入ったのか、妙に美化された悪役と化したんですよね。最終的には真の主人公みたいになってました。まあ作者さんがけっこう行き当たりばったりに話を作ってるのが丸わかりで、最初に比べるとキャラが随分変化しちゃったんですけどね。出てくる敵がやたらアマギンのことを伝説の人みたいにもちあげてたり、じつは因縁のある古い友人だったりという展開になったわけです。腐女子的にいうならば総受と化したというか。アマギン自身は究極の一匹狼タイプで、手下がいても「あいつは独りだ」とかいわれちゃうし、とにかく孤高を守り続けているのような単独行動の人でした。

 あらすじ長いよ私。そんで亜輝が、あくまで敵というポジションを崩さないまま銀に理解を示しはじめて、しまいには成り行きで組んでふたりで行動しちゃったり、銀がピンチになったとき救出に走ったりしました。その動機として語られるのが「アイツはもうひとりの俺だ。もし直巳や仲間たちがいなかったら、俺はアイツみたいになっていたはずだ」という言葉。痺れますね~萌えますね~。ヤンキーものですから一緒につるんでいる仲間って重要な位置づけなんです、そのなかでリーダー格のはずなのに油断すると浮いてしまったり疎外感を覚えてしまったりする亜輝ってキャラがよく表れています。
 結局ふたりは、繋がりを深めたんだろうけど味方にはならず、アマギンとしても今さらお友達ゴッコなんかできねーよって感じでひとり去っていきますし、亜輝はふだんの仲間の元に戻ります。で直巳に「ひとりってのはやっぱツライわ」と語るわけです。
 この亜輝のアマギンに対する感情移入ぶりってのが怖いくらいなのに一緒に行動しようとはしないところが良かったなあ。本当は、自分には直巳がいるみたいに、アマギンにとってのそういう存在になれたらいいなと思ってはいるんだけど、性格的にそれができるタイプじゃないんですよね。似すぎていて気持ちはイヤってほど通じるのに、足りないものを埋めあうことはできないふたり。亜輝も自分でそれがよくわかってたからこういう結果になったんじゃないかと私は思う。その後アマギンが死んでからの亜輝の迷走ぶりも凄まじい。彼が孤独なまま死んだのは自分が一緒にいてやることを選ばなかったからなんだけど、だからってどうにもできなかったのもわかるという……ねえ。いい作品です。

 えっと、阿含とヒル魔の話をしたいんですよ。この似て非なる悪なふたりから、亜輝とアマギンの関係と同じような匂いを感じられなくもないっていいますか。ヒル魔さんがねー、設定だけみると猫っぽいのに、ケルベロスを飼っていることもあって、意外にも集団行動に適した犬科の人にもみえてしまう。亜輝がもうひとりの自分だと思っているアマギンと離れて仲間たちの元に戻ったみたいに、武蔵や栗田と一緒にいることを選んだっていうかね。それは決して阿含のことが嫌いなわけではなかったっていう、そういう匂いが……。

※追記はアイシールドには関係ない内容で続きます。

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人間ドックの結果
2006-02-08 Wed 00:00
 1月17日に書いた人間ドッグの結果をうけて、受診して参りました。

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人間ドックデビュー
2006-01-17 Tue 00:00
 昨日は人間ドックデビューしてみました。来年もうけるつもりですし、覚え書きも兼ねて詳細な記録をつけようかと思います。自治体が主催(?)する人間ドックです。国保の人は料金がよりお安くなるというやつ。あと高齢な人も安いのかな? 通常の相場というものを知らないのでよくわからんのですが、各種オプションすべて検査してもらって、ぶっちゃけ二万円でした。会計の人に「すいませんけど……」とかいわれたので、たぶん高めなんじゃないでしょうかね~。

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