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ジャンプ39号の感想
2005-08-29 Mon 20:00
 もしかして初めての月曜更新!?

●ワンピ
 スパンダムのダメっぽさが素晴らしい。パンダのファンサイトを久しぶりに覗きにいこうかな。きっと彼女たちはあらゆる意味で大喜びしているはずです。CP9の強さを数字で表すあたりは巧いなぁと思う。カリファの相手をするのはナミで決まりっぽいですね。カクの性格が好みです。
 フランキーとロビンが妙に似合いだと思ってしまいました。性格や背景もね。今後はこのふたりに注目しよう。
 裁判長。裁きをする者にあたまが三つあるってのは古代からの概念だと思いますが、ワンピっぽい描き方になっていて面白かったです。

●ナルト
 この作者は……描きたい絵やシーンがまずあって、それを演出するために逆算的に話を作っていく、ということをカカシの外伝を使って編集部が解説してたのを思いだし、それはできる人なんだろうと思うんだけど、この戦いではそれを行き当たりばったりにしか考えてないのかなぁって感じ。お疲れ気味なのか?

●ブリーチ
 あまりにもベタな展開で、なんともいいようが……織姫の能力はかなり好きなんで、久しぶりに「私は拒絶する」がきけたのはよかったかな(久保氏の言語センスが端的に現れた発動セリフです)。今回のシリーズは人間界に死神?の存在が知れ渡るような方向で話が進むのでしょうか。ちょっと期待。

●アイシ
 秋大会が始まる前から予想されていた結果になってるー! でも予選の上位三校が関東大会に進めるというのは参加校の少ないアメフトならではの部分ですから、それを使うのは当然という気もします。
 モン太がペナルティもらいそうになって鉄馬に助けてもらったのは人情話としてはいいけど、これまで実際の試合とは比べものにならないくらい反則をとられる描写をしてこなかったのを思うと、微妙だな。先週も書いたけど退屈なシーンはすべてカットしてきたアイシだから、ちょっと動くだけで連続してイエローフラッグが飛んで試合が停滞しまくるという(アメフトではありがちな)場面を描くことは、今後もないと思いますけどね。プレイが始まってないハドルの段階で反則とられるのも珍しくないスポーツだってのは描いておくべきだった気もします。
 西部を関東大会に残したということは、キッドの過去とかは再戦したとき(泥門相手とは限らず)までとっておくってことか。引っぱるなぁ。

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ジャンプ38号の感想
2005-08-23 Tue 09:00
●スクラッチ
 これ斜めから光あてるとバッチリ見えますよね? 当然のようにAコースです。前回はハズレでも金魚の代わりにヒトデみたいなのが描かれているのに引っかかってBコースでしたが、今回のハズレは文字だけなんじゃないでしょうか(ハズレは引かなかったから未確認だけど、そう見える)。
 せっかくだから応募します。ほしいものそんなにないぞ……。

●アイシ(巻頭カラー)
 見開き扉の左上隅にいるのは石丸かな。イラストでの見せ方でまで個性がでてる!
 本編は相変わらず熱いです。これは退屈な部分を丸ごとカットしてまったく描いてないから、試合中ずっと盛りあがってるようにみえてるんだと思う。アメフトの試合ってけっこう冗長な時間も多いですもんね。プレイの戦術的な側面をいちいちキャラたちのドラマに結びつけてくれるし。巧い、とか、あたま良い、って印象です。

●ナルト
 話が一歩しか進んでない……。サソリの大腸ロープの使い方がマヌケすぎ。クナイでも投げとけば済むような効果しかでてないし、要するにサクラの活躍を描きたかったんだろうけど、それならそれで紐状でなければならない使い方(サクラに巻きついて拘束するとか)くらいしてほしかったですね。
 今回の戦いのテーマはなにか考えました。ちゃんと練られた話であれば、サクラがサソリと戦ったことでなにかしらの成長をするはずです。サソリの過去や思考はサクラと接点がなさすぎますし、むしろチヨバアの戦いをみてサクラがなにかを学ぶという形なのではないでしょうか(自分の戦いから得るわけじゃないところが、やっぱり脇役ポジションだな)。つまり、以前は味方だった相手、大切な相手を殺そうとするチヨバアをみて、サスケと実際に会ったときどうするかを具体的に考えるようになるのかな~と思います。もしかしたら今までのように救うことばかり考えるのではなく、殺さなければならない可能性も検討するようになるかも。そこまで話が進めば面白いです。
 ただ最近の戦いはホントに単なるバトルでしかないときがあったりするこの作品ですから、どうでしょうね。

●ワンピ
 フランキー一家&大工さんたちの戦いがよかった。アニキのために~という彼らのナイスガイぶりはもちろんですが、根性だせば強引に勝てちゃうんじゃなくてちゃんと工夫して勝ってます。圧倒的に強い個人の戦いにはけっこう飽き気味なんで、こういった集団戦をもっと描いてほしいなぁ(地味だけどね)。

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赤マル夏の感想
2005-08-22 Mon 08:00
 マジメに書こうとするとなんだか偉そうになってしまうのは、仕様です。ご容赦くださいませ。

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ジャンプ36&37号の感想
2005-08-09 Tue 06:00
 アイシについて思うところがあったので私にしては早めに書きます。
 あ、アイシのトレカがDXs!!の懸賞で当たりました。315円のものですが、やはり嬉しいですね。今日はラッキーデーだ!

 表紙。複数の作家の絵を並べると、肌の色が統一されてないのにいつも違和感を感じます。セナの肌がオレンジだ。日焼けしているという描写なのかしら。

 ワンピ(巻頭カラー)。綺麗だなぁ……コート羽織ってる鳩が可愛い。フランキーの髪は青というか水色?なのか。スパンダムは紫か(笑)。フランキーの鼻が灰色になってる。この部分は金属だったらしい。人間も変な肉体的特徴をもってるのが珍しくない世界だから、気づかなかった。
 本編はエニエス・ロビーの一般兵をなぎ倒す主人公たち。前回はツッこまなかったけど、この一般兵さんたちは職務に忠実なだけの役人さんで、客観的にみると主人公たちが酷いですよね。ふだんダークヒーローとして描かれているわけではないから違和感があります。でも一般兵をわざわざ良い人っぽく描写してるところをみると、目的が仲間を助けるという素晴らしいものであっても、じっさいに行動するとなると、だれにも迷惑をかけないように、なんて綺麗事にはならないんだという現実を、作者が意図して描いているような気もします。

 ブリ。この新キャラの子が強気で意地悪そうなのを強調するたびに、仮面の軍勢(病名)に身体を蝕まれて余命幾ばくもないようにみえてしまいますね。なにかしら意外性をもたせようとする久保先生のキャラ作りは好きです。
 一護は友だちいないのか? だれにも相談する気配がありません。チャドはそういうときのための友人だと思ってたんだけどなぁ。死神関係の事情も知ってるんだし。
 雨竜はスルーですか。どうやって能力を復活させるのかとか親父になにか具体的な条件や制限をだされるんじゃないかとか、そういうのは描写しないで読者には謎のままにして伏線とするって感じでしょうか(こういう構成を新連載陣の作家さんたちに学んでほしいと思ってしまいました)。
 とにかく展開が早くて面白いです。

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ジャンプ35号の感想
2005-08-02 Tue 08:00
 表紙ナルト。塗りがなんか荒いような……螺旋丸とか……いつもこんなもんでしたっけ? 敵キャラたちの目がそろって赤いのが吸血鬼系のモンスターを連想させます。

 ナルト(巻頭カラー)。うん、こっちの色は綺麗だ。テマリたんと弟の会話はいい感じですね。こういう兄弟は好きです。
 サクラのいまの活躍が“医療忍者として”修行した結果だと説明されてるのはうまいな~と思いました。地味なポイントですけど、こういう辻褄が合うってのは重要ですよ。良い作品はこういうところがちゃんとしてる。
 しかし……今回だけではない感想ですが、ひたすらシリアスな戦闘、しかもストリートファイトではなく任務で、というのは、少年マンガというものと根本的に相容れないような気がします。効率的に敵を殲滅したり殺害したりする方法を追求すると、そもそも対等ではなく一方的に相手を叩けるような状況を作りだすことが最優先されてしまうでしょうし。士郎正宗作品ならともかくジャンプではダメでしょう、それは。
 ナルトがチームのリーダーの指示を無視して突っ走っちゃうのとか忍者として完全に失格だと思ってしまうわけですよ、そういう形の話にすると。ワンピなんかで敵味方のキャラが妙にマヌケ(読者の不快感を催すようなのではなく、人間くさい形で)だったり、ギャグが混ざるというのは、読者にその手のツッコミをさせないという意味で重要な演出だと思うんですよね。サソリがサクラとチヨバアの会話が終わるまで黙ってみているのも不自然だし。
 ま、そういう、作品を純粋に楽しむのに必要ないことをぐるぐる考えなくてもいいように、もう少し展開を早くしてほしいな、というのが常にナルトに望むことです。

 ワンピ。こんなに人間がたくさんいる場面で、コマの隅っこで話をきいているキャラまでそれぞれの個性にあった姿勢や表情をしているあたり、作者の実力と余裕を感じます。チョッパー可愛すぎ☆
 ルフィの行動はですね、もうロビンが逃げようがなにしようが関係なくバスターコールされちゃうような感じですよ。つまりもう意地を張る意味なんかないからね~という深い思慮に基づいて……ないんでしょうけど(笑)。

 アイシ。西部が有利な状況で時間をつぶすという展開になったからこそ、攻撃パターンが狭められて、パスコースを読むチャンスが生まれた……というのを読者に説明するくだりは、さすがに巧いです。
 ここにもっていくには自分たちが不利になるのがわかってて時間のかかるランを多用しないといけないんだし。やっぱアイシの面白さはこういう作戦を考えられるヒル魔の存在が大きいですね。
 そしてモン太の見せ場(レシーバーじゃなくてコーナーバックだろ守備のときは。とかいうのが野暮ですね)。ちゃんとこれまでの積み重ねがあるキャラだから素直に「よっしゃ!」って喜べるし。ホントに巧みなストーリー作りです。ひとついうなら溝六先生がなんのためにいるのかわからないってくらいかな(笑)。

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