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W3 ペイトリオッツ対スティーラーズ
2005-09-30 Fri 06:00
 昨シーズンのスーパーボウル一歩手前の試合と同じ組み合わせでした。スティーラーズはチアをもってない数少ないチームのひとつで、お姉さんたちの代わりにタオルをふりまわす観客の姿が映されます。チームカラーが黄色と黒ですから、観客席は一面の黄色いタオルです。てりぶるたおる。派手。

 ペイトリオッツは名CBタイ・ロウが移籍し、ディフェンスの司令塔だったLBテディ・ブルースキーが脳梗塞の後遺症で今期絶望(サイドラインではふつうに歩いて応援してますけど)、それ以外にもケガ人が続出していて、試合開始の時点で守備バック(CBやセイフティ)で元気なのは5人しかいなかったのに第1Qの最初でひとり倒れ、数分後には守備バックのリーダー、ロドニー・ハリソンも負傷するという、非常に困った状態でした。
 ここの監督は「とにかく1点でも多ければ勝ち」という考えで、少ない得点をディフェンス力で守るのが基本姿勢なんですよね(だから地味な試合が多くて観客としては面白さが足りないんだけど、これでこの四年で三回優勝してるんだから文句はいえない)。ディフェンスが堅いことを前提に作戦を立ててるから厳しいことになっていると思われます。
 オフェンスのエースはQBトム・ブレイディ、RBコーリィ・ディロン、WRデビット・ギブンズというあたりでしょうか。ロウスコアが好きで時間を消費したがるから、どちらかといえばランが目立ちますけど、QBブレイディが凄すぎてパスも強いです。

 スティーラーズはラン主体のチームです。ほかにもランが強いチームはありますが、最終的にはパスの使用回数のほうが多いのが一般的なのに、スティーラーズはランの回数が多いのです。
 エースはRBジェローム・ベティスとデュース・ステイリーが有名。なのに今年はふたりとも負傷してシーズン前から欠場しています。この試合でようやくステイリーが控えとして入り、何度か走ってました。ふたりの代わりに二年目のRBウィリー・パーカーが第1週から大活躍をみせて注目が集まっています。
 レシーバーにも良い選手が何人かいて、WRハインズ・ウォードが有名です。あと新人TEヒース・ミラーもこの試合で良いキャッチをみせました。今後に期待です。昨シーズン新人賞をとったQBベン・ロスリスバーガーのパス成功率の高さは、敵ディフェンスがランをメインに守っているからだといわれがちですね。
 ペイトリオッツは上記のようにディフェンスの後ろのほうが弱くなっていてパスが通りやすいはずです。なのでこの試合ではスティーラーズも可能なかぎりパスを投げるという展開でした。

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ジャンプ43号の感想
2005-09-29 Thu 20:00
●折り込みポスター
 デスノ……しかも増刊のポスターと続き物らしい。いい商売してますね~。たぶんニア&メロがいるのではないかと思われます。この構図ならリュークと対になってシドウがいることもあるかもしれません。たしかにライトよりそっちのほうが見たいかも~。

●ワンピ
 ソドムとゴモラの話を通訳するチョッパーが良かったです。この作品らしい。

●ブリーチ
 仮面の軍勢(病名?)は、ただ強くなろうと修行すれば克服できちゃう性質のものなんですか……? 個人的にはうまく解決できるアイテムとか薬とかを探したり作ったりするような展開のほうが好きなんですけど。なんか……自分の身体に関することは根性さえだせばなんでも解決できるという考え方は、持病のある人間のひとりとしては認めたくないです。
 そして一護と織姫に恋愛フラグ? まあ私は最初からルキアと一護の間にそういう感情はないようだと思ってましたので構いませんが、どちらかというと織姫には雨竜のほうが似合いじゃないかなぁ。雨竜やチャドは今頃どこに。

●ナルト
 あっさり決着? いつもこのくらいのペースならいいのに……。テンテンが好きです。がんばれ。

●アイシ(Cカラー)
 そろそろ回想以外でも神龍寺が登場してくれないでしょうか。だいぶ近づいてきてると思うんですけども。溝六先生はタイトエンドだったんですよね。ラインの指導しかしてない……WRやRBに技術的な指導をするコーチがいないのはけっこう問題だと思うんですけど、とくにピックアップされませんね。盤戸のマネは良いツッコミです。この作品は女性キャラがホントに可愛い。
 そしてついにセナがまもりにカミングアウトしましたね! よく頑張った! 丸投げして試合に行ってしまうのがなんとも。まもりは作戦立案にかなり貢献してるスタッフのようですから、この試合の行方が心配です。あ、逆にそこでまもりに焦点をあてて描くのかな? なんかこんなに衝撃の展開がしょっちゅうでてくるのが凄い。話の密度が濃いっていうか生き急ぎすぎというか(笑)。ユニフォームのデザインもさりげなく?変わっていて、まさに新生セナって感じでした。

●ムヒョロジ
 2ページ目の五嶺さん、胸あるっぽい? ナナのリムジンに対する反応が庶民的っていうか悪くいうと貧乏人の僻み丸出しで、なんともキャラが立ってますね。五嶺は設定のわりに勝負の条件の出し方が商売人らしくないと思います。ロージーはせっかくの成長フラグを自らの手で潰して回っているようにしかみえないのですが、どうなるんだろう。むしろ成長後と比較するために現在の考え方を強調しているのでしょうか。エビスの扱いはよくわからん。前回でロージーが彼に同情するような話をやったのに、いきなり真っ向から敵対するキャラに早変わりか……。五嶺がぜんぜん悪いヤツに見えないのは私に問題があるのかしら。

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W2 ラムズ対カーディナルズ
2005-09-28 Wed 19:00
 後に名前を書いた方、つまりカーディナルズのホーム球場で試合です。正式名称はアリゾナ・カーディナルズ……球場の周囲に4メートル以上のサボテンがニョキニョキ生えてるような環境で、気温は50度でした。サイドラインでは超巨大クーラーがドライアイスのような煙を噴きながらフル稼働して選手たちを冷やします(屋外球場なのに……)。
 ぶっちゃけカーディナルズは弱いチームなので七万人収容できる球場で動員数は五万以下。しかもかなりの割合でラムズのファンがいたようです。実況さんが「NFLは阪神戦の甲子園みたいな状態が基本なのに」というコメントをしていたように、観客の九割がホームチームのファンなのがふつうなので、ちょっと珍しい雰囲気でした。

 カーディナルズのQBカート・ワーナーは元々ラムズで活躍していた選手で、1999年にスーパーボウルで優勝したり、2001年のスーパーボウルで負けたりしています。その翌年にワーナーが不調になって、さらに翌年には控えの若いQBマーク・バルジャーを先発にしてプレーオフ進出すると、ついにワーナーは解雇されてしまい、現在はカーディナルズで先発QBをしているわけです。試合前にラムズの監督やスタッフや選手と抱きあって握手して再会を喜ぶシーンが映ってましたけどね。
 ワーナーは苦労してスターになった人で、若い頃スーパーで時給5ドルで働きながらNFL入りを目指したという話が有名です。子供が五人いてさらに双子が生まれようとしているらしい。今年8年目の34才。正確なパスが売りで機動力はない、高見さんみたいなタイプのQBですから、年齢による衰えはあまり激しくないだろうといわれています。ラムズのバルジャーはまだ発展途上かな?という感じですし、この試合でも「巧いなあ」と思うのはワーナーのほうでした。

 ラムズはそうやってスーパーボウルに手が届くところにいますから、エースが多いです。
 WRはトリー・ホルトとアイザック・ブルース。RBはマーシャル・フォークとスティーブン・ジャクソン。フォークはもう三十半ばのベテランで、いつまでたっても成績が落ちていかないことで有名だったんですけど、今年から先発の座を若いジャクソンに譲ってしまったようです。要所ではちゃんと活躍してましたけどね。パスを捕れるRBの元祖みたいな選手です。
 チームのスタイルとしてはパス主体で、押したり押されたりじりじりしているうちに急にエンジンがかかってパスを連続成功させタッチダウンしちゃう、みたいな、爆発力のあるオフェンスという印象です。

 一方ずっと低迷しているカーディナルズで目立つ選手は、QBワーナーのほかには、WRラリー・フィッツジェラルドくらいしかいなくて……WRボルディンとかRBシップとか、ちょっと見劣りします。
 チームの建て直しを計るためにやってきた監督は二年目で、とりあえず弱点である守備の強化にちからを入れているようです。今年は有名なラインマンをひとりどこかのチームから獲得して、名前なんだっけ、彼も目立って活躍してました。ディフェンス・コーディネーターも新しい人だし、ディフェンス陣はホントに元気でしたから、結果は出始めているみたいです。
 しかし現在、センターのアレックス・ステファノヴィッチが右手をケガしてギブスしている状態で、スナップが乱れまくりなんですね。いかにパスが巧いQBでも、それではどうしようもないですよ……RBに人材がいないからパスで攻めたいチームなのにね。センターはただのラインではなくて精神的な支柱でもありますから、多少のケガでは交代しないことが多いようです。その場所を巨体で塞いでいるだけでも意味がありますし。
 そんなわけで、この試合12点をとったんですが、すべてフィールドゴールの得点で、タッチダウンはゼロでした。

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W2 レッドスキンズ対カウボーイズ
2005-09-28 Wed 16:00
 まずこのチーム同士の過去の対戦成績。ここ15試合でカウボーイズが14勝しています。NFLはチーム間の実力を均衡させるような制度が3つもありますし、毎年コーチ陣も選手もかなり大量に移籍しますから、これは実力だけではなく理屈では説明できない相性みたいなものもあるんじゃないでしょうか。
 監督は両方ともスーパーボウル出場経験があります。

 とくにカウボーイズの監督は大ベテランで、チームを移るときは自分が育てて気に入っている選手も一緒に連れていくことで有名です。選手とは師弟関係のようですね。怖そうな顔のわりに選手の目線に下がってつきあうタイプで、選手の妻子の名前や趣味まで把握してるそうです。
 それとカウボーイズはオーナーのキャラが立っているチームで……アメフト経験者でやたら現場に口をだしたがるんですよね。昨シーズンも選手のだれを起用するかとか意見して、人事の責任者であるゼネラル・マネージャーならともかくオーナーがそれなのは問題だといわれたりしてたんですが、今年はそのゼネラル・マネージャーを兼任していますよ。自分を抑える気は皆無のようです。見た目は神経質そうな線の細い初老の男性で、ちょっと意外な感じ。試合が盛りあがるとVIP席からサイドラインに降りてくることも多いですね。
 それと比較してのことなのかレッドスキンズのオーナーも映されてました。まだ40代、気が短くてすぐコーチを変えたりするんだけどなかなか勝てないという。この試合でチームが得点したときの無邪気な喜びようがすごかったです。陽気な性格のやり手実業家って感じでしょうか。

 選手で注目なのは両チームのQBです。
 レッドスキンズのQBはスタメンだったラムズィが第1週でケガをして、控えのマーク・ブルネルが先発しています。ラムズィがもう大丈夫だからと戻ろうとしたら監督が今後はブルネルをスタメンにすると言ったとか言わないとかで、現地のメディアでは話題になっているようです。
 カウボーイズのQBはドリュー・ブレッドソー。ブルネルとブレッドソーは同期で、今年13年目の35才。ブレッドソーはドラフト1位でブルネルはずっと下位だったのですが、両者とも強くて有名です。しかし最盛期は過ぎており、ブルネルは上記のように控えに回っていました。
 試合をみた印象としては、ふたりともまだまだ使える感じでした。ブルネルのほうは序盤レシーバーと明らかに噛みあってませんでしたけど、しばらく控えだったんだから仕方ないですよね。だんだん慣れてきてましたし。もとは走れるタイプのQBでしたが、膝を負傷したことがあって、かつての速さはありません。それでも今回25ヤードを走ってゲインする場面がありました。いざというときの勘は身についているのでしょうね。

 ほかの選手では……レッドスキンズのLBワシントンが強かったです。怖いっつーか。パスとランの両方に対処できる有能なラインバッカーとして有名です。
 カウボーイズは……練習中に撮影した映像でラインマンのアレンが318キロのベンチプレスあげてました(笑)。周りにいる選手たち大はしゃぎ。楽しくトレーニングしてるみたいで微笑ましかったです。

 試合の流れ。

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W2 チャージャーズ対ブロンコス
2005-09-25 Sun 22:00
 同地区(4チーム)で去年チャージャーズは優勝、ブロンコスは2位。プレーオフにはワイルドカードで進出できたものの両チームとも一回戦で負けています。
 チャージャーズは万年最下位みたいなチームで去年はノーマークで勝ち上がれたけど、今年はさすがに対策をとられているだろうから、どうでしょうね。一方のブロンコスはいつもプレーオフ一回戦負けで、今年も同じ結果ならそろそろ監督が解雇されるんじゃないかとかいわれてます。

 前半はチャージャーズがリードしてました。というかブロンコスのオフェンスが不調でした。チャージャーズのパスディフェンスといえば去年32チーム中31位ですよ。それ相手にパスが通らないんじゃ、どうにもなりませんね。
 チャージャーズの注目の選手といえば背番号21でアイシールドを愛用するという我々にとっては違う意味で注目のRBラデイニアン・トムリンソン。足の速さはそこそこですけど、うまく隙間をみつけてするするっと抜けていくというイメージです。あとパスキャッチができる。「走れるQB」と同じように「捕れるRB」も最近流行のニュータイプみたいですね。トムリンソンはこの試合で14試合連続タッチダウンしてNFL新記録を作りました。
 それからTEアントニオ・ゲイツ。去年と同じようにWRとしてセットしていることも多かったようです。レシーバーよりキャッチのうまいタイトエンドとして頼りにされてます(それってどうなのか)。パスとランの両方にエースがいるチームを相手にすると、どちらかを集中して守ることができないので難しいですよね。ふたりして頑張ってました。
 あとQBドリュー・ブリーズは一昨年絶不調だったのに去年は好調でカムバック賞をとってたみたいです。今年も悪くはなさそうでした。

 後半になってブロンコスの有名なCBチャンプ・ベイリーがインターセプト→タッチダウン。ようやく反撃開始したみたいです。さらに新人リターナーのダレント・ウィリアムズが大活躍。リターンタッチダウンとりそうになったんですけど、サイドラインにいたチームメイトがまだプレイ中なのにタッチダウンを確信し喜んでフィールドに入ってしまい反則をとられてタッチダウン取り消されてしまいました。審判ちょっと厳しすぎですね。でもそれで完全にブロンコスの流れになりました。ウィリアムズはその後もディフェンスにCBだかセイフティだかで入って活躍してましたので、注目の新人だと思います。
 さっきも書いたようにブロンコスの監督は後がありません。そこで、これまであまり重視してこなかったキッキングチームの補強をしたそうで、この新人リターナーのほかにも良いパンターをほかのチームから獲得し、それが非常にうまくいっているようです。もともと名手なキッカーがいるので彼に頼りすぎていたのでしょうか。
 キッカーはジェイソン・イーラム35才。63ヤードのキックを決めたことがあって、それがNFLの最長記録です(武蔵の“60ヤードマグナム”はハッタリ効かせすぎで現実味が薄いと思う)。この試合では二回の53ヤードのキックを両方とも外しました。ふつうのキッカーなら40ヤード強でも「まあ入らなくても仕方ないか」って感じで、50ヤードも距離があればそもそも監督がフィールドゴールを狙おうとも思わないことが多いんですが、イーラムなら可能性も低くないってことで蹴らせてきますね。前の試合では52ヤードを決めてるそうですし。

 試合終了直前残り57秒、同点でブロンコスの攻撃。フィールドゴールを蹴るなら50ヤードという場面。まさかの4th downギャンブルでパス成功、10ヤード以上ゲインしました。勝負に出た!って感じですよ。40ヤードのキックをイーラムが外すことは滅多にないので、この瞬間にブロンコスの勝利が確定したようなものです(失敗して攻守交代すればかなりの確率でチャージャーズの勝ちでした)。そのまま時間を潰して残り9秒でイーラムがフィールドゴールを決めました。9秒とは微妙ですけどね。ニーダウンできたんだから残り3秒くらいに調節してから蹴れば確実だったのに。
 チャージャーズはキックオフリターンでタッチダウンをとれば逆転できるという場面でしたが、さすがに無理でした(それでも新人ウィリアムズは50ヤードくらいまで戻してました)。というわけでブロンコスの勝利です。ギリギリまで勝負がつかない試合はやっぱ観てるほうも楽しいですね。

 ブロンコスが得点した20点のうちキック2本6点、ディフェンスのインターセプトタッチダウン1本で7点、つまりオフェンスは1タッチダウンしか得点できてないわけで、やはり不調です。地力はあって敵陣奥深くまで攻めこめるのにタッチダウンまでもっていけない、というのが多かったり。
 ディフェンスも大事なところでミスすることが多いチームで、チーム全体の雰囲気が、なんというか、ゆるい? あーだから監督が解雇されるかもしれないという話になってるのか……。

 それにしてもいつも思うのは、ポジションによって人種的な偏りがあるってことです。
 チームのリーダーとなるQBは伝統的に白人が担当、みたいな。過去の有名選手はみんなそうです。最近になって黒人のQBが有名になってきて(イーグルスのマクナブとかファルコンズのヴィックとかバイキングスのカルペッパーとか)良い方向に進んできてるんだなって感じです。
 しかしキッカー&パンターもQB以上に白人ばっかりなんですよね~。なんでだろう。選手の能力以外の選定基準が働いているにしても、よくわかりません。WRやRBといった努力より才能が先に立ちそうなポジションでは黒人がほとんどな現状ですけど、キックってそういうものではないのかな。

 あと去年のスーパーボウルを再見した話。イーグルス対ペイトリオッツ。

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ジャンプ42号の感想
2005-09-22 Thu 16:00
●キャッチフレーズグランプリ結果発表
 阿含が、阿含たんがコッソリいるじゃな~い。しかもSDキャラで! 保存しなきゃ!

●銀魂(巻頭カラー)
 電車男ネタもいつもの空知節に着地したようです。ちょっとイマイチだったかなぁ。彼女ができても今度はバカップル系のギャグを担当すればいいと思ってました。「おれにも彼女いないのにお前らだけ幸せにさせてたまるか!」みたいな作者の怨念を感じます。ラブホって部屋を選ぶとき無人じゃない? 料金を支払うときもホテルの人は顔がみえないようになってますよね。リアルなのかリアルじゃないのかわからない世界観です。ずっと上の上司をホントに撃っちゃって、しかも土方に罪をなすりつける沖田に萌え。
 タイトルは「恋にマニュアルなんていらない」かぁ……岡田斗司夫の『恋愛の取説』というマニュアル本が面白かったです。自分のタイプを判定してそのタイプごとに“してはいけないリスト”とか書いてあるんですけど、それが身も蓋もなくて……「ダメ男に入れ込んでしまいがちなアナタ。でもお金だけは貸してはいけません」だの「彼の部下や後輩はアナタにとって目下ではありません。勘違いした口の利き方をしないように」だの……それはだれかにいわれたほうがいいよねって感じのアドバイスが多いです(“どうやって切る?”という別れ方の指南まであるし。笑)。こういうキャラこの作品に棲息してそうだ……っていうか、タイプ別にみると銀魂には同じような系統のキャラしかいないんだなぁとわかったりします。

●ナルト
 ようやくナルト側の戦闘に入りました。始まる前からダレてるような感じでしたが、意外とメリハリのある展開になってますね(意外っつったら悪いか)。最後の見開きで同じ場面をいろんな角度からみた絵が描いてあるのとか非常にこの作品っぽい表現で、けっこう好きです。

●ブリーチ
 同人誌みたい、と思ってしまいました。空手部員や一般市民に死者がでた件とかはフォローなしですかね。責任を感じるべき死神さんたちが呑気すぎてチョット。乱菊さんコスプレ風俗嬢みたいだし。でもとりあえずルキアが再登場したので嬉しいです。

●ワンピ
 うわー、スパンダム大活躍(笑)。こいつは政府側の人間でルッチたちは雇われているだけって感じでけっこう立場が違うみたいですね。ロビンたん大好きな私は彼女が殴る蹴るされるのをみれて大満足。ひきつづきフランキー×ロビンを推しますよ。

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W1 イーグルス対ファルコンズ
2005-09-20 Tue 15:00
 昨シーズンのチャンピオンシップ(スーパーボウルの一歩手前)で対戦したファルコンズ対イーグルスはイーグルスの勝ちでしたが、今シーズンの一週目で同じ組み合わせの試合が行われ、ファルコンズが勝利しました。

 まず試合前にイーグルスの正LBトロッターとファルコンズの控えCBマシスが殴り合いのケンカをして、両者ともこの試合は出場できませんでした。去年たしかスティーラーズとブラウンズが対戦したときも同じことがあって「試合が始まる前に審判が選手に退場を宣告するという前代未聞の珍事」という記事を書かれてしまったんですが、もうすでにありふれた出来事になってしまったんでしょうか(前例があるから同じ処分にしたともいえるか)。
 トロッターは守備の要のひとりなので厳しいですね。マシスのほうも控えとはいえ選手の交代が自由なアメフトでは要所要所でコンスタントに出場するわけで、ちゃんと作戦に組み込まれている選手だし。しかもマシスはこの試合の後の練習中にケガをして今期絶望らしいです。踏んだり蹴ったりだ。

 さて注目は不仲説が流れているイーグルスのQBマクナブとエースWRオーウェンスの様子です。ウォーミングアップのときに握手してみせたりして関係は修復されたとアピールしてました。
 どうも去年のスーパーボウルで負けたのは監督やQBのせいだ自分はちゃんと活躍したのに、みたいに思ったオーウェンスが、キャンプ中に一方的に悪口をいいまくっただけみたいですね。でまあ、いうだけいって気が済んだようで、現在は「今年も頑張ろうぜ☆」みたいな気分のようです。周囲が大変だ(笑)。
 ここの監督も規律を重んじるタイプですしねぇ。そういや去年はオーウェンスが連続TDの記録を伸ばしそうになっていて(あとひとつでケガをしてしまったけど)もし達成できたらオーウェンスが練習中に愛用している全身タイツを監督(かなり太った強面のオジサン)が着るという約束になっていたんですが、もうそんな気分じゃないですよね、残念。なんかそのタイツの色が黒から濃いグリーンにレベルアップしてました(笑)。

 試合をみてもオーウェンスへのパスをメインウェポンにしている様子は変わらずでした。今回は負けてしまいましたが、今シーズンもけっこういけるんじゃないかなって感じで楽しみです。

 一週間の総括的なダイジェストのNFLウィークリーは今年も流すみたいですね。たぶんアメリカの番組に字幕や日本語のナレーションをつけただけなんだろうけど、試合中のサイドラインでの選手の雑談とか練習の様子なんかも映してくれるので好きです。

 こないだ書いたコルツ対レイヴンズ。守備がものすごく強いのに攻撃がショボい守備王国レイヴンズのサイドラインで、ディフェンスの選手がオフェンス陣にむかって「おまえらが点とれなかったら意味ねぇんだよ!」みたいなこと喚いてる様子とか赤裸々に映ってました。やっぱそんな感じなんだ(笑)。

 さらに去年のチャンピオンシップのペイトリオッツ対スティーラーズも再見しました。

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ジャンプ41号の感想
2005-09-14 Wed 06:00
 うまくいけば早売りが入手できそうな店を知っているにもかかわらず、買いもらしてコンビニをハシゴするのは嫌だという気持ちに負けて、確実に取り置きしてもらえる店を選びました私です。

●ムヒョロジ(巻頭カラー)
 新キャラ登場。巫女さん系です。しょっぱなからロージーの無能さを弾劾! なんて好感度の高いキャラでしょう、言葉遣いが好みじゃないとか気にならなくなりました。というか性別不明キャラですかね? 男の人にもみえるけど。ナナちゃんもロージーを庇おうとしてムヒョの凄さしかアピールできず、追い討ちをかけてしまっているのがおかしい(笑)。
 ロージーはなぁ……自分のダメさを自覚してるのに努力してる気配がないもんね。帰ってきてからやったことといえば普段どおりの家事だけでしょう。こっそり鍛錬するくらいでないと少年誌では生き抜けないよ。でもこれで彼の修行フラグが立ったってことなのかな? あと昔ながらの銀英伝の読者として、戦略と戦術とは違うものだとつっこみたくなりましたねぃ。

●ナルト
 メガザルしたくせにチヨバア死なないのぉ? ガアラを助けるためにしても、ちょっとあんまりです。毒の存在とかもう忘れられてる? てかサソリまで最後には改心っぽくなっちゃって、そりゃねーべ。
 すいませんネガティブな感想ばっかで。まあ話の内容も暗いからってことで。サソリが両親のクグツと一緒に倒れた絵なんかは好きです。

●ワンピ
 チョッパー、そげキングの正体みちゃった?

●アイシ
 桜庭ファンの女の子たちの左上のメガネっこが好みだ! めっさ可愛いよ! ミラクル伊藤さん再登場おめでとうございます、たくましい。桜庭は辞表だしてたと思うけど、じつはまだ契約が切れてなくて保留扱いにされてたって感じなのかな。
 この真アイシを匂わせる赤羽くんのキャラは好きかも。音楽とかリズムとか強調してるので、相手の思考パターンのリズムを読んだりタイミングを狂わせたりしてきそうな感じです。今回の試合は出場できずスパイダーズが真価を発揮できないという形であっさり負け……つまり今年のデータがないということですか、ズルイなあ。ちゃんと理由を明らかにしてて、その辺の事情もストーリーを活かすようになってるのが、また。日本のアメフトで強いはずの関西が話題にでてきたのはこれが初めてじゃないですか? 絶対なんかの伏線ですよ、この引き抜きの話は。
 そして本当に赤羽が真アイシなのか確かめるために試合のビデオをもってセナたちが巨深高校へ向かうという展開で、次回ポセイドンのメンバーが再登場しそうです。モン太が「やれることは何でもやっとかねえと」と敗北を引きずらず前向きになってるのが良いですね。
 ……たしかクーンツの『ベストセラー小説の書き方』という本で「主人公は愚かではいけない。学歴や成績ということではなく、トラブルに直面したとき、たいていの読者が考えつくような対処を考えつかずに窮地に陥っていくようでは、同情を得るどころか好感度が下がるだけ」みたいなことが書いてあったのを思いだしました。一番いいのはめちゃくちゃ凄くなくてもいいから「そっか、その手があったね」くらいの賢さをもつ主人公ではないかと個人的には感じます……主人公の行動をコントロールするだけじゃなく読者に与える情報を制限するという方向でもどうにかできる問題ですけど、うまくやらないと「えー敗者復活戦あるの?」みたいになってしまいます罠。とはいえ今回はテンポよく話が進んで面白かったです。

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別窓 | 2005 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
W1 コルツ対レイヴンズ
2005-09-13 Tue 21:00
 先日にひきつづき昨シーズンのNFLのビデオを消化中です。ディヴィジョナルプレーオフのコルツ対ペイトリオッツと、チャンピオンシップのファルコンズ対イーグルス……だったかな。
 コルツはMVPプレイヤーのQBペイトン・マニングがいることもあって強いんですけど、ディフェンスがいまいちで、攻撃は最大の防御とはなりえないんだってことを身をもって証明してしまっている感じです。いつもいいとこまでいくチームなんですけどね。

 ファルコンズ対イーグルスの試合は、ファルコンズの阿含似のQBマイケル・ヴィックがどのように攻略されて負けるのかに注目してました。
 彼の厄介なところは、どんな作戦をとってくるかを読んで対処するというレベルでは勝てても、素早い個人技で強引に状況を突破してしまうところです。作戦では勝ってるのにゲインされてしまうわけです。そこで今回のイーグルス・ディフェンスは、本人が緊急脱出をかけないようにあまりプレッシャーをかけすぎないようにして、パスを投げさせてミスを誘う、という方向で攻めてました。それと普通ならレシーバーをカバーする役のLBたちが、そんなのかなぐり捨ててヴィックが走ってきそうなコースのみを塞いでいたりしたようです。そのぶんパスターゲットがフリーになってるんですけど、パスが投げにくい程度のプレッシャーはラインたちがかけている、みたいな。なーるーほーどーねー。これが功を奏しましてファルコンズ敗北でした。

 さて昨夜は今シーズンのコルツ対レイヴンズの試合だったんですが、電気工事の都合で地域一帯が停電してしまって、第3クォーターの途中までしかみれませんでした糞。オフェンスが強いコルツとディフェンスが強いレイヴンズってことで非常にわかりやすい試合だったのに~。
 ふつう試合観戦するときはボールをもってる人に視点がいくので基本的にオフェンス側をみることになるんですけど、この試合はディフェンスのほうが積極的に動いてるんで自然とそっちをみてしまうという、見所のある展開でした。でもやっぱり得点できないとジリ貧で負けちゃうんですよね。しょーもないです。

 って、上記の試合の結果をみるためにNFL JAPANのサイトを覗いたら、今夜放送する試合の結果まで目に入ってしまいました(泣)。昨シーズンのビデオでみたのと同じ組み合わせのファルコンズ対イーグルスはファルコンズの勝ちだそうで。あーうー。

 それと、こないだの全体的なニュースで書き忘れたんですが、セインツが拠点とするニューオリンズがハリケーンの影響で偉いことになっていて、ホームのドーム球場の屋根が剥がれたり避難所に使われたりしていて、どうもこの球場は今シーズンずっと使用不能っぽいんですね。で、最初の試合はなんとかべつの球場を使ったはいいものの、その後どうするかの目途が立ってなかったんですが、それがなんとか決まったようです。
 ホームでの試合ってホントに有利みたいだから、ちょっとセインツが気の毒ですね。でも被災者の人たちはアメフトやってる場合じゃないですよね……。
別窓 | 2005 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
開幕!
2005-09-10 Sat 20:00
 昨日にひきつづき前シーズンのNFLのビデオを消化中です。ディヴィジョナルプレーオフのバイキングス対イーグルス。

 バイキングスのエースWRランディ・モスが、すんごいアフロになってるー! ヘルメットかぶれるもんだね。脱ぐと変な形になってるけど。モスはなぁ……背が高くて手足が長くてジャンプ力があって何人カバーにつかれても上空でパスをうけることが可能という、まあ桜庭のような長所をもった選手ですが、自分がパスターゲットにならず他の選手のためにブロックしたり囮になったりするような場面になると露骨にサボりだすような性格です。フィールド外での評判もよくないし。前シーズンは足にケガして何試合か休んでおり、この試合も無理して出場してるんですよね。もう最初からやる気なさげでした。真価が発揮できないのは本人がいちばんわかってるんだろうから仕方ないかもしれないけどさぁ、これ準々決勝なんだよ?

 案の定イーグルスの勝ち。イーグルスのエースWRテレル・オーウェンスもケガで欠場してたから実力どおりの結果だと思います。全体的な試合内容も押してたし。最後にオンサイドキックやってたのが珍しいかな(というかオンサイドキックやって失敗するともう勝負が決まってしまうんで編集でカットされてしまうことが多い)。NFLのオンサイドキックは蹴った直後にボールをワンバウンドさせてそのまま高くあがるような蹴り方(遠目には軽く蹴りあげたようにしかみえない)が最近の主流のようです、武蔵が西部戦でやったような爆竹キックではなく。

 というわけで、今シーズンが始まりました。開幕試合はレイダース対ペイトリオッツ。

 去年のレイダーズは地区最下位でしたが、上記のランディ・モスとジェッツのRBラモント・ジョーダンが移籍してきて弱点が補強されつつあります。じっさい先制点はレイダーズで前半はいい感じでした。しかし反則の多いチームという点は改善されておらず、最終的な獲得ヤードは両チームとも大差ないのに、レイダーズは反則でトータル150ヤード近い罰退をくらってしまって、それじゃ勝てるもんも勝てないだろうって感じでした。
 それに対してペイトリオッツはミスが少なく堅実に得点を重ね、チャンスは絶対に逃がさない。相変わらず突出した部分はないように思うのに総合力で勝つというスタイルは健在でした。去年の優勝は伊達じゃありません。残り3分でレイダーズがオンサイドキックにも失敗して(しかも編集でその場面はカットされて)負けました。

 レイダーズのモスはそれなりにうまく機能してるようでした(髪型はロングなドレッドに進化)。ラモント・ジョーダンはちょっと不安そう。もともとジェッツではエースのサポートをするような感じで使われていたRBで、一試合で平均5~6回しか走ったことがないみたいなんですね。今度のチームではエースとしての活躍が期待されていて、一試合に約25回くらい走らなければならなくなるのでスタミナや負傷しにくさが求められるんですけど、この試合中にいきなりこむら返りをおこして控え室で治療をうけるような場面がありました。大丈夫なのか。あとレイダーズの選手で注目なのは、新人のリターナー、クリス・カーでしょうか(リターナーとはキックオフリターンやパントリターンをするポジション。WRやRBが兼任することが多い。泥門はセナがやってます)。ドラフトでは指名されなかった選手のようですが、かなりいい動きをしていました。今後に期待です。QBのケリー・コリンズはファンブルの多いことで有名な選手で(2001年の23回はNFLワースト記録)、今回もそんな片鱗がうかがえてました。走って逃げられないタイプのQBだしね。頑張れ。

 ペイトリオッツ側は……この試合で監督が通算100勝目だったとか、オフェンス・コーディネーターとディフェンス・コーディネーターが両方とも辞めちゃってオフェンスのほうは監督が兼任、ディフェンスのほうは若いコーチのひとりが昇格したってこととか。もともと試合前に綿密な作戦を立てる監督で、試合中の咄嗟の判断はQBトム・ブレイディが得意だし、オフェンス・コーディネーターはすることがないだろうなんていわれてたんですよね。あと選手をスカウトする人事担当者が今年で契約切れだったから、ほかのチームから有名監督並みの年俸で引き抜かれそうになったけど、ペイトリオッツで契約更新することになったとか。このチームの強さはこの人の手腕によるところも大きいといわれてるみたいですね。なんというか、実力はもちろんだけど性格にあまりクセのない選手をみつけてくるのがうまいと思うんですよ私は。監督が堅めだし選手を駒のように使う面が強いから、アクの強すぎる選手だとダメなんじゃないでしょうか。
 今回の試合は相手のミスに助けられたようなところが大きいから選手の活躍はあまりありませんでした。QBブレイディは妙に好調でしたけども。去年48回のキックを一度も外さなかった素敵キッカー、アダム・ビナティエリが、いきなり相手にボールを弾かれてキック失敗してたのが印象的かな。珍しいシーンです。

 NFLの全体的なニュースもいくつか入ってます。

 まずライス君ことジェリー・ライスが涙の引退。もう四十代でしたしね。去年もそれなりに活躍してたんでまあ円満退社だと思います。お疲れさまでした。人気のある選手だったから寂しくなりますね。
 そして去年、シーズン直前にまだ契約中にもかかわらず突然の引退表明をして違約金の件でチームと金銭的にもめたり、チームのプランをめちゃくちゃにしてシーズン途中で監督を辞任に追いこんだり、なぜ天才は燃え尽きるのか?と雑誌で特集まで組まれて大騒ぎになったドルフィンズのエースRBリッキー・ウィリアムズが、臆面もなく復帰してきました(笑)。27才かな? 新人RBも入ったし一年のブランクが心配されてるようです。しかも薬物使用規定の違反で四週目までは出場できないというオマケつき。
 イーグルスのQBドノヴァン・マクナブとエースWRテレル・オーウェンスが、去年はけっこう仲良かったのに今年は険悪な状態だそうです。マクナブはなんというか天真爛漫?な性格で、オーウェンスはサービス精神旺盛なお祭り野郎(DQNともいう)だから、一度そうなると厳しいかもしれません。

 そんな感じでシーズンが始まりました。私はNHKのBS1でしか試合をみれないです。とりあえず去年のビデオをすべて再見しちゃわないと。楽しみ楽しみ☆
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そろそろ開幕
2005-09-09 Fri 02:00
 そろそろNFLシーズンだから去年のビデオを再見してました(同じビデオに上書きするから)。とりあえず2試合を見る。ディヴィジョナルプレーオフのジェッツ対スティーラーズと、ラムズ対ファルコンズ。去年のルーキーでいちばん目立ってたスティーラーズのQBロスリスバーガーは今年どうなんかな~。ファルコンズのマイケル・ヴィックのプレイスタイルは何度みても阿含がQBならこんな感じだろうというイメージそのものです。左利きだし、RBより走ってるQBって変。40ヤード走4秒2だって。セナと同じじゃん。
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ジャンプ40号感想
2005-09-06 Tue 02:00
●ブリーチ(巻頭カラー)
 扉が4ページに渡ってる! 水着のお姉さんたちはともかく(ネムとかウルルとかいないじゃん!)男性陣まで作為的に露出度が高いです。剣八さん……前もっと下げて……。人気投票の募集されてますね。
 本編はもう前回とまったく同じ流れ。一護は織姫と違って敵にかなわないんじゃなく自滅ですけど、一護が膝をつき、浦原と夜一が助けにきたところで次回に続きます。確実にノルマ(伏線)を消化してるって感じ。
 織姫とチャドは今後パワーアップイベントがありそうだし、一護の病状は深刻そうです。でも続きを早く知りたいという気にならないのはなぜだろう。話の進みが早いのか遅いのかわかんないっつーか。

●ナルト
 ……いかん、つっこみどころがありすぎる。いちばん納得いかないのはサソリが即死したわけでもないのに動けないってことかな、話すのは平気そうなのに。感動エピソードは当事者同士の会話がなくては成立しないと岸本先生はお考えなのでしょうか。それだと「忍者がすぐに/確実にトドメをささない」ってことになってキャラが無能にみえてしまうですよ、今回に限らず。あと髪の毛がみんな白いからアップになるとだれがだれやら……。
 解毒薬やサソリの本体などがお約束通りだったのは、話としては良いと思います。

●アイシ
 おっと、トーナメントの仕組みが現実と少し違うようですね? 神奈川2位が確実に出場できるってことは原尾さまが再登場するんでしょうか。
 そしてスパイダーズに本物のアイシールド21を匂わせる新キャラが登場。これは陸以上の唐突さかもしれません。アイシールドやサングラスをつけているのはアルビノさんだからみたいですよ(どちらかといえば身体は弱いんじゃ?)。どうやら陸に勝ったことをうけてセナがアイシールドを外すフラグが立ちましたので、泥門の次の試合のメインテーマは本物を絡めたその辺のようです。しかしそうなると王城と盤戸の勝負がどうなるのか予想がつかなくなりました。ところで新キャラさん、フィールドでアンプないのにギター弾いてたんでしょうか。
 あと今回の栗田の扱いはちょっと酷いと思う。全体的にテンポがよくなくて無理があるように感じました。

●ワンピ
 門番の巨人さんの扱いがおいしすぎ(笑)。

●テニス様
 マジで両者とも動かないラリーが展開されている! そして回想シーンに突入ですが、これは長引かないんじゃないでしょうか。この作品のキャラは幼女もこのノリなのかぁ(笑)。

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