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ジャンプ16号の感想
2006-03-22 Wed 01:38
 ここ2週間くらい、いろんなところでポーションが話題になってましたね(まだ進行形?)。私の行動範囲ではノーマルな話題のようで……。飲んでみての感想でいちばん笑ったのは「ステータス異常おこすかと思った」でした。うまいこと言いやがってます。

●表紙
 初期の両さんですね~私が生まれる前か?みたいな顔ですよ、これ。

●こち亀
 そして巻頭カラー。見開き扉の麗子のポーズが変です。そして最終回みたいです。まさかそんなサプライズはないだろうと思ったけど、やっぱりありませんでした。この作品の昔を懐かしむ系の話は良いと思うので、内容はオッケーです。というか、大人しかったですし。

●ブリーチ
 あ、なるほど、外で一護の身体をかこんでる人たちは、精神世界での決着がつくまで適当に相手をして時間稼ぎをするのが目的なんですね。なんでみんなしてボコっちゃわないんだとか思ってましたが。この人たちは……基本的な質問なんですが、人間出身なんでしたっけ。それとも元死神? いや一般市民みたいな服を着ているじゃないですか。セーラー服の彼女がこんな体術をどこで学んだのでしょう。一護はいちおう中学までは空手をやっていたという設定でしたけど……そういう細かいことが気になるんですよう。

●ワンピ
 フランキーの戦いが面白かったです。アニメで見たい感じ。でっかい相手を振り回している場面とか、良いですね。チョッパーと合流するのかー。別々に戦っているようでいて完全には独立してないのが退屈しなくていいんじゃないかと思いました。

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ジャンプ15号の感想
2006-03-15 Wed 07:19
 ホワイトデーは雪模様でしたね。

●表紙ナルト
 なんか新しい表現でも模索しているんでせうか。

●ブリーチ
 虚な一護がカラーで描かれるのって初めてでしたか? すげぇ肌色です。先週のリボーンといい、死人色のキャラが流行ってるんでしょうか。この一護は服が白いから白一護と呼ばれることが多いのかな、性格的には黒を担当してるんだろうから面白い感じ。というか、いま彼の身体を操ってるのはダレなんですか?

●アイシ
 ほかのサイトさまでアイシールドの略称を「21」としているのをみつけて、私も真似しようかなと思っております。判別できますよね?(メゾン・ド・ペンギンを「鳥住宅」とするのはやや高度かな)
 ナーガファンとして今週は萌え一色に染まりたいのが正直なところなんですが、とりあえずツッコミどころから。ドラゴンフライを最初にみせたときスナップ前にライン同士がぶつかりあっているようにみえますが、スナップされてからでないとキミたちは動けません。ルールブック読んで出直してくるように。あとはセナが雲水を止めたシーン? ドレッドが生えてますね。直後に阿含がいるから3兄弟にまとわりつかれた阿含かもしれないけど、体格からしてセナと雲水じゃないのかな~。コミックスで修正が入ることでしょう。
 というわけで今週は金剛さんちの双子ちゃんがドラゴンフライで大活躍。げへへへヨダレが止まりませんよ奥さん。ふたりして似たようなプレイをしているのに阿含のほうが明らかに迫力ある描写になっているのが、ふたりの才能の違いってやつを表現しているんでしょうね。どうやら当初から危惧されてきた阿含のスタミナ切れはなさそうな感じ? 泥門は夏休みをスタミナ強化だけに使ってますから、その利点が通用しないとなると厳しいですね、ますます絶望的な状況になってきてると思います。基本の実力に差がありすぎるので、勝つならかなり説得力のある奇跡をおこさないと読者は納得しないですよね。どうなんのか期待です。
 ところで他のサイトさまで感想を読んだりコメントしたりするうちにまた考えがかたまったので書きます。こればっかりだなー。
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ジャンプ14号の感想
2006-03-09 Thu 02:12
●リボーン
 こないだから始まったRPGっぽい修行イベントが進行中。ぶっちゃけ面白いです。キャラ立ってるから、キャラに適した修行内容をって考えるだけでも楽しい。しかし全体的にマフィアの抗争に参加する動機が足りないのが気になりますね。強引にバトル漫画へと変貌したから仕方ないとはいえ、いちばん動機が足りなくて困ってるのが主人公だってのが心配です。どうなるか見守りたいと思います。

●ブリーチ
 一護とひよりたちがもめているのを眺めながら他人事のように好き勝手なこと話してる皆さんが、この作品らしいですね。ひよりは言葉が一言も二言も足りないってわかってるのに、だれも忠告してやったりはしないわけです。たとえ戦闘力とか社会性とかいった部分が成長したとしても、キャラの性格的な部分を進歩させるつもりはなさそうだなっていう印象は常にあって、ブリーチを読んでいて物足りないと思うところなわけですが。とにかく当初から各所で話題になっていたセーラー服のおさげメガネっこには私も注目しています。良いキャラみたいで期待に胸がふくらみますね~。

●ナルト
 いや対症療法だけ教えてもらおうとしたって根本的な解決にはならないでしょう。なにかしてやるつもりがあるなら、なんで自分をケガさせたのはナルトであると教えないんですかサクラちゃん。九尾はどう努力しても絶対に制御できない性質のもので暴走してもナルトには一切責任がないという設定でしたっけ? それならわかるんですけど。だったらもっとこう、九尾に蝕まれていく様子を描いてほしいかもしれない。『寄生獣』の主人公の性格が本人も知らないところで非人間的に変化していったのとか、そういう感じで。ナルト本人にとってデメリットが少なすぎると思います。ぜんぜん困ってないから成長しないし。

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『ウダウダやってるヒマはねえ!』
2006-03-09 Thu 02:01
 余談ですが、阿含とヒル魔の姿をみてると、うだヒマの亜輝とアマギンをちょっと連想します。

 若い子は「ウダウダやってるヒマはねえ!」って作品は知らんと思うので解説しますと、チャンピオンで連載されていたヤンキー漫画?です。主人公は直巳と亜輝というふたりの悪っぽい高校生で、直巳はバカだけど情緒は安定してるタイプ。犬科。描写はないけどたぶん家族関係は良好で兄弟も多そう。亜輝は個性が強くて不安定。猫科。一人っ子で両親は海外赴任しており独り暮らし。とくに亜輝がいかにも「あいつ絶対B型よ、一緒に住めないわ」って感じの性格で、好きなキャラでした。
 でまあヤンキーものから格闘路線に突き進んだような作品で、いろんな敵が次々と登場し、ふたりがそれを倒していくわけなんですけど。アマギンこと天草銀くんは敵として登場。幽白の飛影みたいなもんで、単なる悪役から仲間に……は、なりませんで、読者に人気がでたのか作者が気に入ったのか、妙に美化された悪役と化したんですよね。最終的には真の主人公みたいになってました。まあ作者さんがけっこう行き当たりばったりに話を作ってるのが丸わかりで、最初に比べるとキャラが随分変化しちゃったんですけどね。出てくる敵がやたらアマギンのことを伝説の人みたいにもちあげてたり、じつは因縁のある古い友人だったりという展開になったわけです。腐女子的にいうならば総受と化したというか。アマギン自身は究極の一匹狼タイプで、手下がいても「あいつは独りだ」とかいわれちゃうし、とにかく孤高を守り続けているのような単独行動の人でした。

 あらすじ長いよ私。そんで亜輝が、あくまで敵というポジションを崩さないまま銀に理解を示しはじめて、しまいには成り行きで組んでふたりで行動しちゃったり、銀がピンチになったとき救出に走ったりしました。その動機として語られるのが「アイツはもうひとりの俺だ。もし直巳や仲間たちがいなかったら、俺はアイツみたいになっていたはずだ」という言葉。痺れますね~萌えますね~。ヤンキーものですから一緒につるんでいる仲間って重要な位置づけなんです、そのなかでリーダー格のはずなのに油断すると浮いてしまったり疎外感を覚えてしまったりする亜輝ってキャラがよく表れています。
 結局ふたりは、繋がりを深めたんだろうけど味方にはならず、アマギンとしても今さらお友達ゴッコなんかできねーよって感じでひとり去っていきますし、亜輝はふだんの仲間の元に戻ります。で直巳に「ひとりってのはやっぱツライわ」と語るわけです。
 この亜輝のアマギンに対する感情移入ぶりってのが怖いくらいなのに一緒に行動しようとはしないところが良かったなあ。本当は、自分には直巳がいるみたいに、アマギンにとってのそういう存在になれたらいいなと思ってはいるんだけど、性格的にそれができるタイプじゃないんですよね。似すぎていて気持ちはイヤってほど通じるのに、足りないものを埋めあうことはできないふたり。亜輝も自分でそれがよくわかってたからこういう結果になったんじゃないかと私は思う。その後アマギンが死んでからの亜輝の迷走ぶりも凄まじい。彼が孤独なまま死んだのは自分が一緒にいてやることを選ばなかったからなんだけど、だからってどうにもできなかったのもわかるという……ねえ。いい作品です。

 えっと、阿含とヒル魔の話をしたいんですよ。この似て非なる悪なふたりから、亜輝とアマギンの関係と同じような匂いを感じられなくもないっていいますか。ヒル魔さんがねー、設定だけみると猫っぽいのに、ケルベロスを飼っていることもあって、意外にも集団行動に適した犬科の人にもみえてしまう。亜輝がもうひとりの自分だと思っているアマギンと離れて仲間たちの元に戻ったみたいに、武蔵や栗田と一緒にいることを選んだっていうかね。それは決して阿含のことが嫌いなわけではなかったっていう、そういう匂いが……。

※追記はアイシールドには関係ない内容で続きます。

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