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ジャンプ19号&20号の感想
2005-04-20 Wed 20:00
 デスノ第二部。雑魚キャラ一掃大処分! 容赦ねー!
 ヨツバでは三堂×奈南川(通称ヨンナミ)が好きでサイト巡りしたりしてたんですけど……ナーガが本誌に出てこないのはアレとはいえ生きてるだけでマシなのかと思ってしまいました。アイシではキャラが死ぬことはまずないし。ああヨンナミ……サイトを20も回れば全貌が見渡せてしまうくらい小さな世界でした。そう、まるで阿雲がメジャーだと錯覚するくらい(笑)。
 まあいいや本編について。メロとニアは別行動なんですね。意外でした。どちらも攻にみえるけど(笑)、このふたりの関係を知りたい……っていうか、賭でもしてるんでしょうかね。
 日本の捜査本部はマジでヌルイ。ライトが新入社員をしてる姿は想像つかないけど、最初から幹部候補生のキャリア組として扱われてそうですよね。そういう意味では警視庁というのは彼に適した就職先だなと思います。
 先週のデスノ解説は死神のランク付けが良かったです。リュークは真ん中へんなのね。レムが意外と格上だ。そしてジェラス最下層(笑)。レムとジェラスはふつうに友だちだったのかな? ちょっと萌える設定です。

 ブリ。ルキアちゃん処刑の裏事情暴露の回。なんかあるんだろうとは思ってましたが、それほど期待はずれではなくてよかった。とくに恋愛とか特定の人間に対する執着が根底にあったらイヤだなーと思ってました。
 しかし死神が限界を超えて強くなる方法ねー。個人の能力を高めるだけですか。男の子っぽい? いやでも死神の世界では強さがそのまま社会的な地位に直結してるみたいだから、そうでもないのかな。浦原さんは見るからに胡散くさいんだから、信用しちゃうほうが迂闊なんだと思ってしまいました。

 ムヒョロジ。「死を覚悟した人間を倒すことほどつまらないものはない……」(byヒバリさん) まあアレだ、こういった状況でも法(?)に従った裁きを与えなければならないという仕事なわけだね、ムヒョは。法なんて融通が利かないものなわけで、それで関係者に責められたり、悲しい思いをさせたりすることもあるけれども、それに耐えて執行できるのは普通にカッコイイです。そしてパンピーのナナと一緒に涙ぐんでいるロージーは本当に半人前だ(笑)。たとえ霊能者(?)としての素質があろうとも、その性格では執行官になれそうもないなーと思いました。彼の成長を描く物語ですか、これは。そんな感じでもないけど。

 ワンピ。津波というと東南アジアのアレを思いだしてしまいます。表紙で本編には気配もないサブキャラの生活を描いてくれるのは嬉しいなあ。アイシでもやらんだろか。

 Dグレ。ティキめっちゃイイ! ノアの皆さんは人間に比べて遙かに万能に近いっぽいじゃないですか。そういう自由な立場なのに、人生を楽しむために自らあえて自分に縛りを与えているということですか。かぁっこいぃ! 大人だ! 顔も好みです。彼が恋愛するとどんな感じになるのかなーと腐女子としてではなく純粋に興味が湧きました。見守ろう。というかコミックスほしくなってきた……!

 アイシ。武蔵がアメフトをやめた理由は、そのまんまでしたね。ヒル魔さんが強引に休学扱いにしたというのは考えてなかったので、その手があったかーと思いました。アメフトが嫌いになったわけではないのはもうわかっていたようなもんですけど、それを言葉にさせたのは意味があるのかな。ムサヒルは熟年夫婦の趣があります(笑)。しかし練習もしてないのに急に戻ってきて使い物になるんか? という疑問も。彼も一種の天才なんでしょうか。天才の多い作品だなあ。ゴロゴロしてて有難味がない。
 んで今週。番場さんのアップ! 素敵! じゃなくて、ヒル魔さん可愛いなあ。なんか幼いよ、顔が。まもりに対して子供っぽいのは原作者が意図してやってるって感じ。もう少し進展させてあげたらいいのに。次回からはガンマンズ戦はふつうに楽しみです。敵チームと対面したときに三兄弟が不良モードで威嚇してるのに笑いました。


 銀魂。本来のノリに戻ってきましたね。先週は真撰組サイトの話で楽しかったです。空知の描く女性キャラは、男性の作者が描いたというよりはオッサンが描いた女って感じだよ(笑)。
 人気投票はすごい接戦! んでも腐女子の意見しか感じられないんですけど……一般の小学生男子の票も入ってるのかなあ。というか普段のアンケートでも腐女子の票しか集まってなかったりして。

 ネウロ。ふつうに面白い。とりあえず打ち切りはなさそうな感じ(素人目にも第一話からハッキリわかるよね、打ち切られそうな作品って)。先週は弥子ちゃんが「え? ひょっとして私 今 売られてる?」というところで笑いました。ネウロたちがしばらくやりとりしてるのをボーッと眺めてから気づくのが良い(笑)。いまの小学生たちは肩たたきの延長とか延長30分までとかいうネタを理解できるんですか? ネウロは顔面を銃で撃たれたくらいじゃ死なないと思うけど、撃たれた瞬間の表情には萌え。

 こち亀。先週のオタク話は笑えない……年長のオタクさんが書いたんだろうなって感じはしますが。今週のセレブな子供たちに萌え。小学生くらいの子が大人顔負けの活動(?)をしてるのって個人的に大好きなネタですよ(親たちには秘密の組織なんかを作ってる話とかさー、たまらん)。オチは非常に救いがあると思う。学習能力が豊富な姿を描いてるんだからね。現実には、活発さや小気味よさがぜんぜん感じられない子供っているじゃないっすか。凹むよね。

 ハンター。イカルゴ萌え! 先週のを読み返したら帽子のひたいの部分にイカがデザインされてるし、可愛いなあ。こういうマニアックな格好良さを描かせたら冨樫は凄い。うーん、好きだ。

 ユート。監督萌え(笑)。主人公の才能を理解してくれる大人って大事だよね。某サイトさんが先週の感想で、この主人公を見ると横っ面を張りたくなる、みたいなことを書いてたんですよ。私はのび太で同じように思うんですが、瀬尾くんではいまのところ思わないんです。たぶん、なにか熱中できることをもっているからじゃないでしょうか(のび太のあやとりは明らかに違う位置づけでしょう)。

 ミスフル。えー、これで終わりなの? もっとネチこく描くだけの価値があるテーマだと思ったけどなあ。アイシでいうと網乃みたいなチームなんだろうけど、それにしても……ちょっと。

 武装練金。先週のヴィクターの家族団欒は、わかりやすいっていうか、悪くいうとなんのヒネリもないよ。作者は暖かい家族という言葉からコレしかイメージできないんだろうなぁと思ってしまいました。もちっと深みがほしいですね。そして今週、ヴィクターを人間に戻したいはずのアレクさんが、白い核鉄をどう使うかはカズキに任せるといったのも腑に落ちない。

 ワークワーク。おそらく最後の決戦なんだろうに、この緊張感のなさは何事ですか。

 大泥棒ポルタ(先週の読切)。ヒロインの外見のデザインをもう少し工夫したらいいんじゃないかと思いました。悪者を最後には殺してしまっている(死ぬよね、あれ)のには納得できません。それ泥棒じゃないから。もっとこう……演出的にメリハリをつけられないものかとも思ったり……単調だよ。絵には癖がないし、読みやすくていいんですけどね。編集さんのアドバイスをきいて直しまくってるうちに勢いがなくなっちゃったのかなって感じもします。

 目次コメント。Dグレの千年伯爵の帽子が読者のデザインを参考にしているってのは何度か書いてあるんですけど、その読者がペンネームなのはどういうことか。ファンレターにペンネームを書いているのか(ジャガーさんの題字なんかだと本名が多いじゃないすか。読者層の違いを感じます)。藤崎は相変わらず不健康っぽい(先週)。稲垣先生がアニメを褒めてる……微妙。ほった先生のいう非通知のワン切りって私は経験したことないんですが、ホントに意味不明ですね。なんだろう、謎。

 全プレはDグレのピンズを申し込むつもりです。可愛い。きっと安っぽいんだろうとは思うけどね。
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