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W5 ドルフィンズ対ビルズ
2005-10-21 Fri 11:54
 ようやく第5週のビデオを消化できました……BS日テレやGAORAまで入る人はどうやって暮らしてるんでしょうか。ライブの場合は時間も長そうですし。

 いまさら第5週のドルフィンズ対ビルズ。
 気温は10度でもう初冬という感じだったそうです。アメフトは基本的に雨天決行ですし(雪も)、選手はともかく観客も大変です。

 ドルフィンズの昨シーズンは攻撃の中心選手だったエースRBリッキー・ウィリアムスが突然引退してボロボロになり、あまりの成績の悪さにシーズン半ばで監督がクビになるという有様だったわけですが。そのリッキーはカムバックしてきてるし(困ったヤツだねぇ。でも天才だから電波でもオッケーだと思う)、薬物使用規定違反の出場停止は第6週から明けるみたいですね。新監督は元ルイジアナ州立大学の監督で5年間に48勝16敗という素晴らしい成績を残し、2003年には全米の大学チャンピオンにも輝いています。NFLには11年ぶりの復帰だそうです。期待。


 ドルフィンズはディフェンスが強いチームです。今シーズンのトータルディフェンスは8位。ランディフェンス3位でパスディフェンス19位とバラつきがあります。4-3体型と3-4体型を臨機応変に使いわけているらしく、ジェイソン・テイラーがディフェンスエンドとラインバッカーとついでにタイトエンドまで兼任してました。あとLBザック・トーマスも有名かな。
 QBガス・ファーロットはどんなキャラでしたっけ、わりとベテランだった気がします。WRはマーティ・ブッカーやヒース・エヴァンスが頑張ってました。RBはドラフト全体で2位の新人ロニー・ブラウンが先発で、復帰してきたリッキー・ウィリアムスとエースの座を争うことになりそうです。
 現在2勝1敗。毎試合2桁の反則をもらっているのはドルフィンズだけという不名誉な状況です。

 ビルズもディフェンスが強いチームで今シーズンのトータルディフェンス7位。ランディフェンスが……31位ってメモしちゃてるけど13位の間違いかしら??? パスディフェンスは1位です。現在1勝3敗で3連敗中。ずっと先発していたQBのJ.P.ロスマンの成績が悪かったようです。2年目24才の選手ですね。この試合からQBケリー・ホルコムが代わりにでてきました。あまり先発経験はないんですけど、9年目32才のベテランで、ブラウンズから移籍してきた選手です。試合中の様子も非常に落ち着いていて良い感じだったと思います。
 エースはRBウィリス・マゲイヒー。大活躍でした。WRはエリック・モールズが目立ってたかな。それとノーズガードのサム・アダムスが……解説さんがやたらプッシュしてたから注目しちゃっただけかもしれないけど、193cm 152kgという栗田さん並みのラインマンなのに、えらい俊敏に走り回ってました。怖!

 試合は最初からビルズのムードで進みました。ビルズのほうはRBマゲイヒーのランをメインに試合を組み立てていこうという方向性がすぐに決まったのに、ドルフィンズはなにをしていいのかわからない状態のまま前半が終わってしまったって感じ。反則も多すぎてリズムを作ることができないし、反則を恐れて及び腰になれば敵に得点を許しちゃうし、それでイライラしてケンカふっかけてまた反則とられちゃうし、パントでスナップミスして蹴れなかったこともあるし、インターセプトもされるし。0対17、ビルズのリードで折り返しました。
 第3Q、ドルフィンズがロングパスを成功させ、その後のランでもロングゲインしてタッチダウン。やっと反撃を開始できそうになってきました。しかし調子にのってまたロングパスを投げたらインターセプトされてしまいましたが(笑)。
 第4Qではビルズがファンブルしてくれたおかげでターンオーバー、ドルフィンズがタッチダウンして14対17まで追いつきます。が、ここでもタッチダウン後にドルフィンズが相手の選手を侮辱して反則。さらに続くキックオフでビルズがビッグリターンしてしまいましたし、ぜんぜん流れがドルフィンズのほうには傾きません。その後ビルズがフィールドゴールで3点追加。ビルズのキッカーは去年43ヤードが最長だったのに47ヤードのキックを決めてしまいます。精神的にはこれで勝負がついてしまったかもしれません。
 ドルフィンズもパスを何度か成功させていい感じで進んでたんですけど、残り1分半でファンブルして攻撃権を奪われてしまいました。ビルズもファーストダウンをとれなかったので時間を使いまくってパント。残り20秒、タイムアウトのない状態でドルフィンズの攻撃になりましたが、パスを投げようとしてサックされ、あわててスパイクして時計を止めたら残り1秒。最後の攻撃でもサックされて試合終了です。

 14対20でビルズが勝ちました。ビルズもQBホルコムが良かったんですが、それよりドルフィンズが反則18回でチームワースト記録更新、ターンオーバーも5回と多くて、自滅状態でした。第6週の結果をみるとドルフィンズ負けてるんですよね。かなりダメっぽい感じでしたけど大丈夫でしょうか。
 ビルズは負け越し中のチームとは思えない勢いでした。QB変更が効いてるようです。いけるかも?

 というわけで第5週が終わりました。コルツがひとり全勝でトップを独走中です。しかもリーグ最少失点ですって! 昨シーズンのザルのようなディフェンスが信じられないくらい生まれ変わっています。もともとオフェンスはバカみたいに強いチームですから弱点がなくなって向かうところ敵なし。すごい。

 さらに第6週のビデオをひとつみたので感想を続けますが、その前にご飯を食べてこようっと。
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