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ジャンプ47号の感想
2005-10-26 Wed 18:17
●ナルト(表紙&巻頭C)
 この世界はカラーにするとやっぱり綺麗です。また人気投票? こないだのアイシと同じようにキャラ一覧みたいなものがないですね。どういう結果になるか興味はありますが。ナルトに「不思議なちからがある」といってるのは、彼に助けてもらったことがある人がほとんどのような気もします。サクラがチヨバアのどこに感謝してるのかわからないのはきっと私の読解力が足りないせいだと思うけど……ガアラを救ってくれたのがそんなに嬉しかったのかしら? ほかの感想サイトさんを回ってみます。ネジの「断る!」にはウケました。戦闘の合間のギャグパートは面白いですよね。

●アイシ
 掲載順がとても良くて一安心。ヒル魔は赤羽の技(?)を身をもってうけることでどういうものなのか理解する流れなのかと思ってたら、すでに理解はしてて解決策もあったのですね。さすが頼りになる……。でもその解決法をほかのメンバーが簡単に真似できそうもないから解決になってないかも。こういうのは作戦面で対処してくれると個人的には面白いんですけどね。正面から対決しても物理的に叶わない敵には、ふたりがかりで相手をするとか、やってたじゃないですか(泥門以外のチームかも)。どこかが薄くなるのを承知で必要な部分にだけ戦力を集中させるとか、やってくれないものでしょうか。でも盤戸戦は敵のテクニックを自分たちのものにしてレベルアップ!という修行イベントである可能性もあるか。
 武蔵の顔がだいぶ元に戻ってきたので、そろそろ散髪もしてほしいです。ずっと盤戸がオチ担当なのはどうなのか。コータローも赤羽もこの作品では珍しいことに、どんな葛藤を抱えているキャラなのかが一向に匂わされないものだから(はっきり描写するのは後だとしても、それらしい伏線はかなり初期に張られるじゃないですか)、なかなか思い入れできなくて残念ですね。

●ブリ
 それ病院用ベッドに見えるけど(笑)。浦原……恋次がなにしにきたのかマジで心当たりないような顔してるよ! やっぱり一度といわず二度三度、きっちり殴ってやるべきだと思います。織姫は片手だけで料理したのか、すごい。てかムリだろう。洗い物はどうするつもりか。チャドが完全に守られるポジションになってて悲しいです。雨竜はパパンのおかげで霊圧が復活したんじゃなかったの?


●べしゃり
 いつも思うんですけど、ふつう教室に空いてる席なんてないですよね? 転校生がきたら机と椅子を運んできて用意するんじゃないのかなぁ。転校してくる前日に床屋にいく辻本くんはちょっと好きかも。芸人さんはふつう隙あらばボケたいみたいな人ばかりじゃないっていうのは本当にそう思うんで、マイクの前でだけテンションあがるキャラを投入したのは良いことだと思います。安心というか。モンティ・パイソンのだれだっけバカ歩きする人が、ふだんはふつうに紳士なのに会う人みんなからアレやってといわれて傷ついてたらしいという話を思いだしたのです(えらい古い話だな……)。

●ムヒョロジ
 うーん、母子の感動話とかロージーの乙女リアクションとかは関心ないのでスルーするとして……ムヒョがナナには的確な指導をしていたのがちょっと衝撃的ですね。助手というか弟子にはなにもいわず、自分のテクニックを勝手に盗んでいけ!みたいな昔の職人タイプだと思ってたんですよ(そのやりかたはべつに否定しません)。ロージーは指導しないほうが伸びるという判断でしょうか。ムヒョの判断が間違うことはない世界だから将来的にはそうなるんでしょうけど、まったく想像つかないわけで。それほどロージーのヘタレ描写が突き抜けているってことか。すごいな。作者が天然ぽさが。
 法律は融通が利かないから法律なんですし、今回ムヒョが母子にしたことは問題にならなきゃいけないことだと思う。この作品は犯罪をおかした息子をかばう母親的な考え方が根底に流れていて(そういうのが苦手だからそういうのがないだろうと期待して少年マンガを愛好している私にはツライものがある)、でも法律ってどちらかというと父親的?という感じのものだと思うので、その辺の折り合いをどうつけるかには興味があります。ムヒョにもツッコミどころは満載なんだからゴリョーさんたち少しがんばってほしい。

●銀魂
 バトルをやるには空知のマンガ力が足りないと思うんだよね。てゆうかガンマンがなぜ自分から接近戦を挑んでしまうのか。なんのための飛び道具だよ。バトルといっても戦う人間の気持ちとかが重要で気持ちの上で優れているほうが勝つべきだという思想の世界なんで、剣とか銃の技術そのものには興味がないんですよね。だからバトルがメインになるとアレだという。今回は話がよくわからなくて……鍛冶屋のお兄さんはどうして万屋に紅桜の奪還を依頼したんでしたっけ。鉄子さんは想像していた以上に可愛くて良い感じです。

●ポルタ(センターC)
 ……今回はちょっと読むのがつらかったです。かなり大目にみてるつもりなんですが。低年齢向けの作品の場合、いろんな部分で“子供だまし”な理屈で説明されるのは仕方ないと思うんですよ。だからどんなヘボいトリックでも、その世界の住人の全員が「凄い」と認識していたら、具体的な内容はおいといてとにかく凄いことが起きたっていう描写なんだなと納得することはできるんです私。その凄い出来事によってキャラたちがどう考えどう変化していくのか、興味があるのはその辺なので。
 でもね……悪役の設定って難しいですよね。とくに主人公が犯罪者の場合、法律違反=悪とは描けないですしね。前回の高利貸しでも思ったけど、合法であっても弱者に対して思いやりをみせない人が悪なのか。赤の他人に対して金銭的な援助をしたりするためには宗教が介在する必要があるのではないしょうかね。日本にそういうボランティアとかチャリティーといった考え方がほかの国に比べて足りない気がするのは無宗教だからじゃない? その風潮を問題視して作品の基本テーマにするのはわかるんだけど、本人が思っているより難しいんじゃないかな。この作品だけにいえることじゃないですけど。
 あと絵が下手。段ボールかぶってる場面とか、あの足の位置と向きで、中身どうなってんのさ。

●もて王
 新キャラちゃんのヘアゴムもまた可愛い。天使?

●テニス様
 「もういい手塚ッ!この試合は捨てるんだぁーっ!」でウケました。なんでここでウケなきゃいけないんだろう。

●デスノ
 相沢さんは考えてるようでホントになんにも考えてないな~。あっちにもこっちにも喋りすぎ。魅上の引き立て役ってことか? 月が魅上が使えることに喜びつつも彼ができすぎることで危機感を抱いてますね。その疑い深さに月の性格の悪さがでてて良いです。同じ目的のために邁進する相手なんだから、信頼できる仲間ができそうだと少しは喜ぼうよ。新世界の神は孤独だなー。こんなこと始めた動機は「退屈だったから」だもんね。犯罪のない世界を作ることさえできれば自分は犠牲になってもいいと考えてるわけじゃなくて、神になること自体が最大の目標なんだもんね。リアルを玩具にしてゲーム感覚で世界を変えているだけなんだもんね。ゲームのクリアが目標みたいなもんでさ。いや、その不謹慎さが魅力だと思ってるんですけど。
 完全に蚊帳の外になっている松田がおかしい。味方してる月にまで放置されて(笑)。でも相沢が月を監視することにしたといいだしたとき「死に際の総一郎が月の潔白を証明したはず」とかいわないとダメだろ松田。それが現在の月の唯一にして最大の強みなんだし、月の口からいうわけにもいかないことなんだからさ。敵にまわしても恐ろしくないし味方にしても頼れない。それが松田。最後まで生き残りそうです。同じく生存しそうだと思っていた出目ちゃんは死亡か。惜しいキャラを亡くしたもんですね。
 今回はとにかくメロが再登場してくれて嬉しい。いきなり仲間ができてるけどマットってだれよ? ミサについて「おれがこういうのもなんだが」といってるのが違和感というか意味深だ。どんな理由があればミサを可愛らしいと表現するのに支障がでるのか。1、日本人に恨みがある。2、男しか可愛らしいと思わない人つまりゲイである。3、逆にどんな女も可愛らしいと思ってしまう女好きである。4、じつはマット自身が可愛らしい日本人女性である。……ダメだ、こんなのしか思い浮かばない。
 今回の最大の注目は魅上の机の片隅に何気なくおかれたメガネでした。メガネっ子ですか!

●リボーン
 バトルですね~。とりあえず大人イーピン萌え。

●キャディーガール瞬(読切)
 ゲーセンで向こうの台の人が身をのりだして覗きこんでいるのに笑いました。あとは増刊のときと同じ感想で。中途半端に真っ当なストーリーがあるからオチが笑えないっていうか。

●こち亀
 公務員がぬるい仕事してるってネタは、この御時世じゃギャグにならない気がする……。てゆうか、権力側とか組織の上層部は悪役担当の作品が多いなかで、身分の上下とか警官とかヤクザとか関係なしに、だれもが善悪なんてどうでもいい遊び人で、悪役がいないんですよね。和む。

●ネウロ
 おお、先週の感想サイト巡りですでに電卓の数字に言及されてる方がおられましたよ。大当たり。被害者が自分から部屋に閉じこもりたくなる状況に追いこんで密室を作るというのは面白かったです。小道具を使ったトリックとかよりこの方向のネタを使うのがいいんじゃないでしょうか。こんな少人数で旅行してて電車内で仲間のカバンから物を抜きとるのはムリだと思うけど、ネウロだからOKです。犯人にはもう少しハッチャケてほしいですよね、来週に期待しますよ?

●タカヤ
 この渚の前頭部のリボンとか微妙だなー。アイドル勝負なんだから腕力の有無と同じように歌の善し悪しも関係ないんじゃないですかね、アイドルは音痴でもOKでしょう。格闘パートと似た感じで薄い内容でした。あたま空っぽで読めるのは気持ちいいんで、ギャグに徹するとか……ダメかなぁ。

●ボーボボ
 なにこの掲載順! なんでこんな下がってるの。シリアス展開でもギャグそのものは相変わらずだと思うんですけど、そうでもないのかな?

●番長決定戦(読切)
 予想どおりといいますかハンターが落ちてるので、代原のようです。ギャグは得意分野じゃないのであまり既存の作品と比較したりとかできないんですが、これってどういう位置づけになるんでしょうか。少なくとも笑いどころはひとつもなかったです。それが面白いってこと?

●Dグレ
 順位が回復しませんねー。この扉とかみると一週くらい休ませてやったらどうかと思う。ラビとアレイスターの共同作業(笑)はなにをやったのかわかんなかった。男女差別しないでリナリーがボコられてる場面もきっちり描いてほしいんだけどな。なんかピンチになる一方で、状況を打開しても主人公側が手放しで喜べるような勝ち方をしないから、カタルシスを得られないまま後味の悪い話が区切りなく続いていきます。

●ミスフル
 ここんとこギャグがありません。読みやすいけど物足りない。いまの展開って甲子園やってたときとどこが違うのか、未だにわかんないんですが。監督が一部の選手にだけ特訓を施すのって贔屓じゃない?

●みえるひと
 これが第十四話か。内容はぜんぜん悪くないと思うんで、うまいことまとめてほしいですね。

●ジャガー
 ここんとこギャグ読切が多いから、ジャガーさんがいかに面白いかを再確認しています。

 ではまた来週。
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2005-10-26 Wed 23:05 tommyrot weblog
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