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ジャンプ50号の感想
2005-11-16 Wed 11:33
 コンビニが23時までというのも今時ありえないと思うんだけど、ジャンプ取り置いてもらってるところは早めに店じまいする毎日で、月曜の22時にいったらもう閉まってました。どんだけ田舎なんだ……。

●リボーン(巻頭C)
 レオンがキラキラしてる! これは土壇場でなにかが生まれそうですね。ドシリアスな展開が続いてます、これでホントに死者がでたら私もこの作品に対する見方を変えるんですけど。そろそろクライマックスみたいですね、ビアンキがまともな人になっちゃって残念だなー。ツナ以外にそういう良識的なツッコミができる人がいないってことなんでしょうね。偽骸さんが仲間になったとたん爽やかなナイスガイに化けたら面白そう。

●ナルト
 シカマルが出てたのでオールオッケー。どうやらサイは男の体型ですね、ヘソだしかよー。

●ワンピ
 話が進んでます、こういう内容の割合をバトルより増やすべきだと思う。フランキーとロビンに焦点があたると幸せです。今回のフランキーの技は凄いな! 絵面が凄い! ロビンたんもっと内面を吐露してね、来週にも期待したいけど、ルフィとCP9の戦いがえんえん続きそうです。

●ブリ
 ……バトルの内容はいいと思うんですけど。ハゲも好きなキャラです(名前を呼んでやれ)。しかしこれはストリートファイトや武道大会ではないんで。君らの仕事の正否が多くの人間たちの人生を左右するという、そういう自覚が……いや11番隊だけが任務そっちのけのバトルマニアだという設定になってはいるんですけど、ほかの死神も同じノリだからなー。まあ久保先生の作品はそういう楽しみ方をするものじゃないってのはわかるんで、そのセンスを生かしつつも欠点を露呈しないようなストーリー作りを期待します。


●銀魂
 こちらも大詰めですね。桂はオチに使われるのかと思ってたのに意外~と思ったら、今回のイジられぶり。神楽の「眠んのはてめェだァァ!」でウケました。エリザベスが「おらァ!」と書いた看板で戦ってるのも可愛い。また子は少しくらいガンマンっぽい戦い方してくれないですかね。
 高杉を改心させるという流れになってるんですか? それは嬉しくないかも。開国(?)して現在それなりに平和になっているってのは結果論でさー。またテロ起こして鎖国したって同じような平和が訪れる可能性は高いんですよ。そこに至るまでの犠牲が大きいだけで。銀さんや桂が若い頃に参加した戦いだって似たような考えでやってたんでしょうに、自分の生活が安定したから現在の社会を壊したくないというのはどうなのよ。自分の人間としての幸せは捨ててでも社会を変革したい!自分が良いと考える方向に変革さえできれば恨まれて殺されたって構わない!てな使命感にかられてしまうのが革命家なわけで。一般市民はそうやってだれかが作ってくれた環境を受容してそこでの幸福を探すだけ(それが“平民の勝ち組”になるために必要なスキル)なんだからさ。「革命思想=若気の至りにすぎず、卒業して大人になるべき」という結論は個人的に好みじゃないです。よりよい穏健な手段を追求するのはもちろん良いことですけど、革命の精神まで否定されてるような気がするよ。世の中にはいろんな役割の人間が必要で、はた迷惑な革命家もそのうちのひとつではあると思うし。個人レベルの幸福を大切にして家族との生活を~みたいな考えはもちろん尊いものだけど、全ての人が同じ考え方になる必要はないし、もしそうなったら発展性がないうえに気持ち悪いです。年とって丸くなって家族もできて守りに入った人間の思想を少年誌で描くのはメイン読者層的にアリなのかしら。

●アイシ
 風船ほしい! デビルバッツ&子デビバの風船! 夏彦はカマセ役ばっかりだなー。彼が活躍しないのは悩みがないからなんですけどね。キャラの葛藤をアメフト独特の作戦やポジションやプレイスタイルに結びつけて解消させるのが、この作品の描き方なので。

●ネウロ
 今回も面白いです、掲載順も上がって一安心。しかも来週センターカラー。おめでとう(早)。吾代たんの考えが回想シーンつきで描かれていて大満足です。吾代は焦点があたるたびに死んだ社長との親密度を上げてくれるんで腐女子として嬉しいけど、死人相手にナニしろっていうんだ(笑)。でまあ社長の言葉とか非常に好みで楽しいです、こういうリーダー大好き。環境によってなにが良しとされるのか価値観も変わってくるという一元的じゃない(悪くいうと信念のない)見方ね。作者の性格に共感できるのはデカイな。

●もて王
 あいすが登場する回にハズレはないです。悠が主役の回も読みたい。

●ボーボボ(センターC)
 それぞれの別れ方を対比させてキャラの個性を描く、と書くとふつうのマンガみたいだ。へっぽこ丸の決意表明をうけて首領パッチがお守りを渡すシーンは良いですね、こういうのを外さないところが彼の人気の秘訣ではないかと(なにを渡したかはともかく)(でも後で本当に役に立つという伏線かも)。

●ムヒョロジ
 うわ、マジに消去法で選ばれたんだ? ほかの受験者がアレすぎたという。うーん。いやロージーの長所を否定するわけじゃないです、良い性格ですし、それが大事であるという視点で話を作るのも良い。ただ周囲のダメな者たちをカマセにする形で「彼って素晴らしいでしょ!」と描こうとするのは厳しいと思います。なぜなら特別レアな性質ってわけでもないから。けっこういるはずだよ、同じような人。それがいないってことはムヒョロジの世界の住人ってそんなにクズばっかりなの?ってことになってしまいますよね。
 個人的な野心や出世欲より人を救いたいと考えるところが評価されたわけですが、さいきんの彼は依頼人の事情なんかよりムヒョと一緒にいたいという想いであたまが一杯で、まさに個人的な欲望を優先していた状態だったので、ついに「顔を洗って出直してこい」と宣告されたわけね。意外とまともな流れじゃないですか。彼氏ができたら仕事がおろそかになった女の子に結婚以外の道が歩めるか、という話?

●ポルタ
 グッダグダだあ。内容とかより演出面で練れてないです。時間が足りないってことだよね。

●こち亀
 グッダグダ。

●ハンター
 シャウアプフってこんなキャラなんだー。アカズちゃんと王様は着々と愛を育んでおります。どんな結果になるのか、ちゃんと逃げずに結末まで描いてくれる作品だから楽しみですよね、期待。ゴンの甘さが客観的にどんな意味をもっているのか描かれたのも良かった。精神論でなんでもできる世界じゃないですし。

●テニス様
 さいきん掲載順が落ちている気がするんですが……。今回も意味不明な大ゴマ満載でした。

●デスノ
 こっちは相変わらず低いなあ。清楚高田は想像どおりの活動ぶり。ライトの周囲にはろくな女がいないけどライト自身がまじめに女を探してないんだから当然か。彼女の偶然を前向きに受けとめたのは良かったと思います、少しは勝ち目がみえてくるし。第一部のときからライトの女性観は変化ないんですけど、描き方はずいぶん違うんじゃないでしょうか? こういう貶め方はしないキャラだったのに。すでに主人公は交代しているとみていいんでしょうか、ライトは倒されるべき悪役ポジションということで。メロがどんどん可愛さを増す一方で、ニアがぜんぜん魅力的に描かれない気がします。主人公はメロなのかしら。

●ミスフル
 御柳は可愛い。以上。

●タカヤ
 一気に転落してる~! これは自分の適正、自分の興味がある分野を初めてみつけた少年の話なんですか。いろいろ試したわけでもないのに自分の才能が発揮できる場所を16才にしてあっさりみつけたんだから順調な人生ですね~、でもこの流れだとそろそろ挫折を経験する頃合いではないでしょうか。

●みえるひと
 煽りに「決戦の刻」という文字が! 終わりが近いようです。Dグレの休載中は延命できないかな。話の流れから仲間が女子供ばっかりなので、そのメンバーで最終決戦に臨むのかって感じ。とことんバトル向けじゃない。しかし人情パートも薄いときがあったしな。ミステリー路線で復活してください。

●ブルブルブルズ(読切)
 絵はともかくストーリーの整合性や演出は良かったと思います。掲載誌が合ってないかも。

●ジャガー
 絶対わかっててやってるよなハミィ。最後のコマでハマーのほうを見るハミィの目をみてください、真っ黒だ。でもハミィが生理的にダメな私でも今回は楽しめました。めぐみちゃんが最後までヨゴレにならなかったのと、被害者がハマーだったからだと思われ。ハマーがMっぽいのは話に救いをもたせるためと思ったけど、べつに必要ないんじゃないですかね。ハミィが人形まで手に入れる描写があれば完璧だったのに。

 ではまた来週。べしゃり暮らしがないのは意外と寂しい。
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別窓 | 2005 | コメント:2 | トラックバック:0 | top↑
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この記事のコメント
ブリ…ブリーチか!鰤ってなんだろ?と考えちゃったョ。週サンデーに「ブリアク(ブリザードアクセル)」ってあるから余計考えちゃった。
銀魂:年末時代劇で「騎兵隊」をみて感動した高杉好きです。革命家tっていうと騎兵隊の主題歌になったさだまさしの「冬の蝉」がピッタリです。機会は無いと思いますが、ぜひ御一聴を。キューバのカストロを英雄とみるかどうかとかありますが、革命を阻止するのも大事でしょうね。高杉は改心しなさそうな気がします。
アメフト好きなんですか?秋里和国の「TheB.B.B」「デッドエンド」もアメフトが題材です。えぇ、ウソでは無いです…ふふふ…。
ロージーは消去法じゃないと思いますよ。隠れた能力があって、ムヒョだけがそれを見抜いているということで。魔具屋で霊たちが騒いだり、杖が発動したり、それ以前にムヒョが「まだ気づかないのか」って言ったりしてますから。
アカズ+王は、ネコがアカズの視力を治して、王の姿を見る⇒)王を見て脅える)今まで普通の人間も見たことがないので脅えない とかの展開かと思ったけど、その兆しはないですね。
デスノはLが代替わりしたようにキラも交代か、もしくは照・月が高田を介して対面してキラに同等の協力者ができるのかなぁと…。
「みえる~」は人情を生かすなら老刑事の出番を増やす,オカルトなら案内屋の仲間を登場させる,ですけど、どっちもなさそう。
2005-11-17 Thu 13:16 | URL | nanasi #-[ 編集] | top↑
お返事が遅くなりまして申し訳ありません、しばらく自ブログを見てませんでした。ありがとうございます。
「冬の蝉」は聴いたことがないのですが歌詞を検索してみました。
>迷い咲きと呼ばれて 疑いもせずに
>咲き尽くしたら誰も 嘘と呼びはしない
盛り上がりはこの辺ですかねー。さだまさしは周囲の一般人に対する見方が優しいな。残念ながら咲き尽くしても認めない人のほうが多いような気がします。ていうか銀魂の場合、かつての友人が認めてないように見えるですよ。なので最近の主人公サイドに肩入れできなくて困っているところ。高杉は私も大好きです。彼が改心したら買うのをやめてしまうと思います>銀魂
秋里和国は中学高校の頃の友人が別コミを定期購読していてコミックスも買っており、何作品か読んだことがありますよ~。フェアリーズというチーム名がでてきたのはどの話だったかな。まあアメフト関連はともかく作者の恋愛観が好きでした。ラストで男二人女一人で結婚して暮らし始めるという話があったような気がする。こういう形でのハッピーエンドを描けるのは凄いなあと思った記憶が。
ロージーに隠れた能力があってムヒョがそれを見抜いたのも確かだと思うんですけど、能力がある人間を求めているのならなぜ採用条件に「魔法律家じゃなくてもいい」とか書いちゃうのかなーと思うんですよね。五嶺の件で「わざと負けてやった」みたいなことを言いだしたときも「だったらナナの友人が五百万の借金を背負うことについては最初から助けてやる気はなかったんかい」という感じですし、どうもこの作品は話の整合性が合わないことが多いですよ。作者さんが重要だと思っている部分に集中するあまり他の部分がないがしろにされているのが常に目についてしまい、もったいないなーと思います。
ハンターについては予想を放棄しております(笑)。でもまあ恋愛がテーマの作品ではないですし、王がゴンたちとの戦いの中で軍儀での経験を生かしたりするバトルメインの展開ではないでしょうか。
デスノは主人公が魅力のない人間に描かれるようになってきたから、どうでしょうね。切法師のように仲間をもたず単独行動でやってきたわけですけど、それは主人公の能力が神がかっていたからで、その輝きが失せてしまうとテコ入れが必要でしょう。べつに照や高田に仲間が務まらないとは思わないんですけど、ライトが他人をあんなふうに見ているうちはどんな完璧なキャラが登場してもダメっぽいです。
みえるひとは読切の路線を捨ててバトル展開で始めちゃったんだからもうこの作品では修正きかないんじゃないでしょうか。次の作品には期待しています。

2005-11-22 Tue 10:15 | URL | atoly #Iq8fyM7U[ 編集] | top↑
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