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ジャンプ34号の感想
2006-07-25 Tue 23:37
 根性だしすぎの梅雨前線が去ったみたいですね。新連載はスルーです。

●ワンピ
 ロビンちゃん、平手打ちの嵐だけで許してあげるの? ギアのメカニズムが解明されてその真っ当さに拍子抜け。この手の作品は老人になるまでは描かないからリスクがないも同然かなって気もしますが。使用後に縮んじゃうのは一体どうなってんだろう。この話が終わったらナニするんでしたっけ? いまの目的は達成ですよね?

●21
 阿含の行動をみるに最後はやっぱりチームへの信頼度の差が勝負をわけちゃうのかな。なぜサンゾーちゃんが守備に参加してるんだとか突っこみたいけども。つーか、いろいろありえないよアメフト的に。これで勝ったら納得いかん。盤戸戦の連続オンサイドキックでもそう思ったけど、今回もかなり厳しい展開だ。作品への愛を試されてるの?
 阿含がんばれ、おまえの手柄はおまえのものじゃなくて雲水のものなんだから、死んでも負けらんないよな? そうやって怖いものなしでいられるのは世界中を敵に回したって雲水だけは絶対に味方だからだろ? 雲水は弟を通して自分を愛してるだけで、おまえのことは見てないけどさ。そうなったのは優秀な弟のせいで自分が無価値だと思ってるからなんだし、大目にみとけ。ふたりで一人前に機能してるんだからさ。がんばれ。
 あらためて雲水のポジションが素敵すぎ~。チーム内では天才ふたりをうまいこと活用できてますからね。突出した天才じゃなくてもチームにおいて重要な役割を担っているという話で、それは他の作品でもみられる現象ですけど、その視点でここまで焦点をあてて描いている少年マンガって面白いです。稲垣先生自身が天才というよりは秀才タイプなんでしょうから、ヒル魔や雲水のようなキャラが冷遇されるはずないのであった。

●ナルト
 なんかカカシ先生のチャクラの説明って、もしかしてナルトを納得させるための作り話なんだろうか。変な含みがあるんですけど。この作品の大人キャラたちが仲良くしている描写って凄く可愛いよね。内緒話とかすんなよー可愛いよー。イルカ先生はなにしてるんかなあ。

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ジャンプ33号の感想
2006-07-16 Sun 23:10
 とっても涼しい今日この頃。散歩日和なのに雨なのが残念。いま着々と隣の弟の部屋が私の部屋の一部になりつつあります。でもエアコンないから夏は使えないかな。まだ暑くないけど。壁ぶち抜いて12畳にしちゃいたい!

 ここ数日はブログの面倒みてました(記事の更新ではない)。デザインは気に入ってるけど古くてプラグイン未対応のテンプレを対応させてみたんですが、うまくいったのと、表示が崩れてしまったのと、以前は崩れていたのに直った(笑)のがあって、どうしようかなーと思ったところで力尽きました。
 あとカテゴリーやらリンクやらをツリー化するプラグインを導入。正確にはソースだけもらって使用中のプラグインと合成した。みやすいっすね。
 それから格言をランダム表示させるのがあったから、内容を変えて使うことにしました(どうでもいいけどこのプラグイン、以前登録されたSKY WORDってプラグインとソース同じだ)。ジャンル別に数バージョン作ってみようっと。
 私が感想でいいたいことなんて過去の偉人が既出なのよって思い知ったところで今週の感想にいってみたいと思います。コメントへのお返事はその後で……(駄)。

●オーバータイム(新連載)
 おおおお、これは完成度が高い! 面白いです。こんなに最初から期待できる新連載は久しぶりだ。失速しないことを願うばかり。
 琴吹くんの人間性は過剰なくらい等身大で私は嫌いじゃないんですが、好き嫌いが別れそうですね。イタイ部分を正直に書いてるからですけど。リアリティ追求するとそうなるのかな。駆け出しの映画監督の作品に対する批評で「貧乏くさくすればリアリティがでるわけじゃない」みたいなのがたまにありますけど、本質的にそれと似た印象です。青年誌なんかだとよくある描写でも少年誌では意図的に避けられていることが多いんですよね、そういうの。読切のときも感じたことなので、この作者さんの持ち味なんだと思います。吉とでるか凶とでるかって感じ。
 あとアイシールドへのリスペクト的な部分が目立ちますね。キャラ設定とかはまあ面白ければどうでもいいけど、ピーマンを押しつけあう描写はエピソードが似てるってことだからなー。表紙カラーの琴吹の服の色は盤戸スパイダーズみたいだし。
 鷹見が無関係の校長まで殴ってるのはストーリーの詰めが甘いってことかしら。ムヒョロジの如く設定的なツッコミどころ満載な作品になる可能性もやや感じさせます(笑)。ともあれ好印象だったので次回に期待です。タイトルはどう略すべきだろ。

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ジャンプ32号の感想
2006-07-12 Wed 09:06
 現在、自室の模様替えに突入しかけております。まあそれはおいといて、今週の感想もいってみよう。短めに~。

●テニス様
 何週か読み飛ばしちゃったんですけど、話についていく分には問題ないのが凄いです。今週も意味不明な勢いだけの見開き連発で気持ちいい。

●ナルト
 敵側のキャラを立ててきましたね。その儀式、角度を変えて何度も描写すると変だよ。つーかマヌケだよ。そういうの大好きだけど。ナルトの修行はダルイです。カカシ先生の「あんまり引っぱるのも~」発言はちょっと。こないだの「小説みたいに~」と同じで。もて王とか銀魂とかで使うのはいいけど、ナルトはそこまでくだけた作品じゃないよね。火印の腰布の見せ方がカッコよかったです。

●ブリチ
 うはw、ノリノリだね久保先生w
 てゆうか、なにこの既視感。白哉にいさまのは千本桜だっけ? 日番屋の足がなんか鳥みたいでおかしい(羽根しょってるから故意に演出してるんだろうけども)。乱菊さんの好感度ダウン。浦原はこんなんでいいのか?

●ワンピ
 ロビンたんが変化してる描写がいいなあ。救出役がフランキーなのは嬉しい。彼にしかいえない言葉がある。フランキー×ロビンな展開を期待!

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ジャンプ31号の感想
2006-07-04 Tue 09:18
 お久しぶりのジャンプ感想です。書いてない過去数週分に触れている作品もあります。今回の主な感想テーマは「バトルの勝敗から作者の価値観を知る」です。

●Dグレ
 遅ればせながら再開おめでとうございます。なんか絵柄が変わりましたね。巻頭カラーがピンクパープル?基調で、ジャンプでは珍しい感じが面白いです。
 蝋花に化けたフォーの言葉から作品テーマがわかります。人間関係至上主義とでもいいましょうか。戦闘技術を高めてそれを発揮することに喜びを見出すとか、自分の序列を上げたいとか、単に血が見たいとか、社会を変革するような思想に身を捧げたいとか、そういうのはないわけね。語弊のある言い方をすると「女性っぽい」です。
 そのテーマはもちろんいいんですけど、教団という設定が生かせないですよね、それ。個人の感情より組織が掲げる理念を優先して行動するのが、宗教団体に所属するキャラの醍醐味ですので。以前から、言葉の表面的なイメージだけで設定を作ってるような印象が全体から感じられます。でも絵の美麗さという最大の武器が生かせるのならそれでいいのかなって気もします。
 アレンの修行について。ブリーチの一護が内なるホロウを押さえられなくて苦労してた頃、内なるホロウを性欲に置き換えれば小中学生男子にとって身近な話になるというのをどなたかの感想で読んで、なるほどナルトの九尾なんかも全部それなんだなと思ったわけですけど。アレンの寄生型イノセンスも同じ性質のものなんでしょうか。男性作者さんと違って星野先生はそれを実体験を伴って理解していないからアレンにこの試練をどう乗り越えさせたらいいのかわかんなくて困ってるんじゃない?などと休載中は思ってました。ここでも「少年マンガってそういうものだ」というイメージだけで設定を考えてるような印象をうけるなあ。そんなわけで、アレンがどんな形でイノセンスをものにするのか期待してます。
 しかしラビたちが特攻しなきゃいけない理由はサパーリです。友達の仇討ちにしても。てゆーか任務で一緒になっただけなのに、いつのまにそんな深い友情を育んだんだろう。いや現実なら戦場で生死を共にしたら短期間でも家族みたいになっちゃうんだろうけど、フィクションではそれなりのエピソードを入れてほしいかなって。
 もし私が同じ状況におかれて友情を感じることってなにかな……たとえば旅先のレストランなどでメニューの字が読めず適当に注文したら、嫌いな物がきちゃって。でも仲間は仕事のこととか大事な話をしてて水をさすのも気が引けるし、黙って我慢するか、なんて思ったときに、隣の子が気づいて交換してくれたりしたらめっちゃ嬉しいです。その子のために命かけるよ!(それ友情……?)
 まあこのていどの本筋には全然影響しないような小さな描写でいいんだけど、ってことです。

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ジャンプ18~22号の感想
2006-04-27 Thu 04:04
 ジャンプ4冊分の感想を書こうとしてみます。今週はゴールデンウィーク合併号か……。

●ToLOVEる(新連載)
 非常にわかりやすいラブコメが始まりましたね。すべてがなにかの焼き直しのようにもみえますが、べつにそれは面白さとは関係ないので、ベタベタかつ軽く読める作品を期待します。恋愛の物語は感想が書きやすいですし(笑)。絵が話と合っていて良いと思いました。きらきらトーンが似合いそうって意味ね。

●ワンピ
 バトルやってるとあまりコメントすることがないんですよね、この作品。いや面白いんですけど。それぞれキャラの能力に制限をつけるのが巧いなあと思います。そげキングとゾロのやりとりに笑いました。久しぶりにスパンダムの姿がみれて満足です。この作品はどんなキャラもみんな考えてることがすごくわかりやすくてわからない人がいないんですけど、それが良いことなのか悪いことなのか、そこはわかりません。

●ブリチ
 一護に修行つけてくれてる皆さんの目的は、孤立しがちな例外的突然変異として徒党を組み、仲間を大事にしていこうという、そういうことなんでしょうか。なんというか、この作品らしい集団だとは思う。
 小学生の隊長はソウルソサエティの隊長のなかで一番まともで有能ですよね。苦労性だなあ。開きなおったようにガンガン後付け設定が追加されていくのが可笑しい。きっと王族とやらも威厳があるようにみせかけて仲間内ではフレンドリーな人たちだったりするのでしょう、新しいキャラの登場はこの作品の醍醐味のひとつですから、非常に楽しみですね(この辺は本気で褒めてるんです……)。さいきん絵が荒れ気味?

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